2022年12月24日

冬の朝 霜が降りた景色

冬の朝 霜が降りた景色

 今朝起きて、カーテンを開けたら、窓の外はまっ白な雪国でした。びっくりしました。
 今も雪が降り続いていて、まるでスキー場にいるような景色です。
 ホワイトクリスマスになりました。学校の冬休みも始まったし、ちびっこたちには嬉しい雪でしょう。
 雪だるまをつくったり、雪合戦、そり遊びを楽しめます。

 今日用意した写真は、2022年12月19日(月)の朝のことでした。
 森の中で、正月用の縁起がよさげな赤い実を見つけました。
 千両(せんりょう)だったか、万両だったか。
 調べたら、百両、十両、一両という赤い実もあるそうです。
 見つけた赤い実が何両なのかは、わたしにはわかりません。
(その後:木の実の種類は「ナンテン」かもしれません。なかなか判別がむずかしい)











 この日の朝は、とても寒くて、足もとが白くなっていました。
 霜がびっしりはっています。







 この寒さの中で、イロハモミジの紅色(くれないいろ)の葉っぱが、しっかり枝にしがみついていました。



 日本海側では、今週末も寒波だそうです。
 いろいろあった2022年(令和4年)ももうすぐおしまいです。
 また、ひとつ歳をとってしまいました。




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