広島県竹原市

2012年09月01日

Posted by 熊太郎 at 17:43Comments(0)TrackBack(0)広島県

広島県竹原市

車に同乗していた家族が、竹原市に行きたいと言い出し、足を伸ばしてみました。どうもアニメがらみのようです。
見学のための駐車場は道の駅を利用しました。



河内インターチェンジを下りてしばらくは山道が続きます。
日本民話「竹取物語」と関係がある土地らしく、かぐや姫の看板表示が目立ちます。町並み保存地区の散策となります。






次のお寺さんの屋根は京都の二条城に似ています。






どこかから、どなたかがひく三味線の音が聞こえていました。
建物内の見学は月曜休館日なので、あいにくできませんでした。  

広島市平和記念公園夏

2012年09月01日

Posted by 熊太郎 at 13:59Comments(0)TrackBack(0)広島県

広島市平和記念公園夏




ピントがあっていません。
夏の暑さでぼやけてしまいました。
4年前に来たときは秋でした。
パステルカラーの明るい建物に感じましたが、
今回は暗い雰囲気を感じました。
季節や朝・昼・晩で印象が変わるのでしょう。



毎年夏にNHKで放映される式典の広場を見学しました。
これもまた意外に広くはありませんでした。
資料館の建物外観を見ていたら、韓国板門店で見た、互いに向かい合う位置に建っていた北朝鮮と韓国の建物に似ていると感じました。


この像を長い間ながめていました。
胸にぐっとくるものがありました。  

広島県宮島厳島神社

2012年08月31日

Posted by 熊太郎 at 05:45Comments(0)TrackBack(0)広島県

広島県宮島厳島神社

4年前の10月に来ました。
人生50年間生きてきた記念の旅行でした。
前回は新幹線でしたが、今回は自家用車です。
フェリー乗り場のそばにあるホテルをとりました。
ホテルに到着したのは午後5時過ぎで、厳島神社の拝観時間は終了していましたが、今、出発するフェリーに飛び乗りました。観光を終えた人たちとすれ違いです。
島にはたくさんの外国人と若者たちがいました。




夕陽がまぶしい。



広島市街地方向がきれい。



鳥居は熱くなっている。



神殿に海水はない。



聖地だから虹も出る。
(虹はこのあとぐんぐん伸びて橋みたいになりました。)



鳥居の回りは人がいっぱい。






写真撮影は撮るのも撮られるのもにがてです。
カメラ撮影に興味がある人にとっては、絶好のロケーションなのでしょうが、
わたしには無理です。
さて、一夜が明けて、山に沈んだ太陽が、翌朝再び朝日となって姿を見せてくれました。
太陽は働き者です。



  

おのみち映画資料館

2012年08月26日

Posted by 熊太郎 at 11:21Comments(0)TrackBack(0)広島県
おのみち映画資料館







古くて大きな蔵を資料館に改装してあります。
ポスターは今年100歳でお亡くなりになった新藤兼人監督(しんどうかねとかんとく)です。
御冥福をお祈りいたします。
「裸の島」、「原爆の子」、「一枚の写真」を観たことがあります。
館内には、小津安二郎監督のコーナーもあります。
三重県松阪市にある「小津安二郎青春館」に行ったのはおととしのことでした。
「晩春」、「麦秋(ばくしゅう)」、「東京物語」、「東京暮色」は観ました。
映画の配給会社が異なるためなのか、尾道三部作は紹介されていません。

尾道市役所前に建っています。
同市役所横駐車場に車を止めて見学しました。
館内は静かです。
たくさんのポスターやパンフレットが展示されていました。
過去へ思いをはせるひとときを過ごしました。  

広島県尾道市

2012年08月25日

Posted by 熊太郎 at 20:30Comments(0)TrackBack(0)広島県
広島県尾道市

最初に迎えてくれたのは「しまなみ海道」が始まるこの風景でした。
橋の名称は「尾道大橋」です。



このあと、山口県岩国市で「錦帯橋(きんたいきょう)」、同県下関市で「関門橋」を見ました。
日本の国土は、水と緑に囲まれた自然が豊かです。
午後5時を過ぎていたので、各施設は店じまいをしていましたが歩き始めました。
山の斜面に狭い路地が何本か延びています。
奈良県奈良市内にあった「志賀直哉旧居」がこちらにもありました。
小説家志賀直哉氏は、日本各地に居住したようです。



散策しながら、尾道はネコが有名という話がでました。
お寺の建物のたもとで寝そべっていたネコを発見
近づいたら迷惑そうに立ち去りました。
(ネコはこのあとまた出てきて同じ場所で寝そべりました。)



翌日、ロープウェイの駅で見かけたネコです。(つくりものです。)
散策してみて特段ネコが多いという印象はありませんでした。ふつうです。



翌日、早朝に港を散歩しました。
造船所が見えます。
埠頭にて、車中泊をしている車が複数台数あったのでびっくりしました。






尾道市役所の壁面緑化、ゴーヤの緑のカーテンはお見事です。
なお、車は市役所横の駐車場に止めました。開庁しているときは、30分無料、以降30分100円でした。



ロープウェイから見えた景色です。
ロープウェイのなかでの高齢者女性の言葉が心に残りました。
「歳をとって一番苦しいのは、ひとりになることです」






山上にある千光寺公園からの景色です。
奥に見えるのは四国の石鎚山(いしずちやま1982m)ではなかろうか。
高校生のときに登ろうと計画したことがあります。
計画だけで終わってしまいました。



ふもとにおりると道路を電車のようなバスが走っていました。



旅行者の客層は、若いカップルが意外に多い。
それから年配の人たち。
地元の人なのか旅行者なのかわかりませんが高齢者のファッションがおしゃれです。
帽子とか衣類は大正時代にはやったような雰囲気です。
成人した娘さんたち同行の親子連れもよく見かけました。  

広電(広島電鉄)

2008年11月05日

Posted by 熊太郎 at 18:42Comments(0)TrackBack(0)広島県
広電(広島電鉄)





広島駅から宮島口駅まではJRを利用しました。
まだ、JRが国鉄だった頃、そしてまだ新幹線がなかった頃、今は亡き放浪癖のあった父親に連れられて東海道線を行ったり来たりしていたこども時代のことを思い出しました。寝台車であるわけもなく、4人掛け木製ボックス席でうとうとと眠りながらおそらく今でいうところの快速ぐらいで日本国内を移動していました。真っ暗な夜にカンカンカンと鳴り響く遮断機の音と点滅する赤い光、山々に埋め込まれた大きな宣伝看板をたくさん見ました。そんな遠い過去をふりかえりながら宮島へと向かいました。
宮島からの戻りは広電を利用しました。広島市内に入ると路面電車の風情に変わります。原爆ドーム前まで乗車しました。だんだんお客さんが増えてきて、地域住民の大切な足であることがわかりました。原爆ドームから広島駅までは歩いたのですが、ゆきかう電車を見ていると車両はひと種類ではなく、古いものから新しいものまで色とりどり、さまざまな車両が走っていました。それぞれブレーキのきき具合とか違いがあるだろうから運転士は大変だろうなあと思いました。





広島編は今回で終わりです。つけくわえるとしたら、お好み焼きの広島焼き、おいしかったです。街歩きをして感じたのは、川がたくさんあって、輪中地域(わじゅう愛知県木曽川、揖斐川、長良川)みたいだと感じました。
これで、記憶に残る50歳の誕生日記念旅行ができました。行けてよかった。  

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