レンタカー 横浜-鎌倉ルート

2015年11月17日

Posted by 熊太郎 at 19:09Comments(0)TrackBack(0)神奈川県
レンタカー 横浜-鎌倉ルート

○新横浜駅前-中華街近くのホテル
 11km、20分で着く予定でしたが、途中で、左折しそこない、高速に乗れず、下道(したみち)で、桜木町、関内付近の繁華街を通り、30分ほどでホテルに到着しました。
 付け足しでできたような道路が多く、左方向に2回、車線変更をしなければならなかったり、誤って、バスロータリーに入っていきそうになったり、なかなかむずかしい。幹線道路が2本平行に走っているように見えたところがあり、右折後の車線が見えず、不安を感じながら、ゆっくり前の車に続いて走りました。助手席にいる家族のナビゲーションに従ってホテルに着いたときは、難所を克服できた充足感にひたりました。

○横浜中華街付近-鎌倉大仏まで 渋滞と山道ありで50分間ぐらい
 伊勢佐木町付近で、高速に乗ろうとしたら、入口が信号の先にあり、その前に右折レーンに陣取って準備していたので、直進できず、右方向にぐるりと一周して高速入口に入り直しました。これは、経験してみないとわかりません。方向音痴なので、道を間違えることは気にしません。最終的には必ず着くと自信をもっています。
 鎌倉が近づくと、鶴岡八幡宮付近は渋滞で、その前に、路線バスと観光バスの後ろについたので、スイスイとは進みませんでした。平日午前でしたが、長谷寺、大仏付近の道路はぎちぎちで、修学旅行のこどもたちが多い。それでも、お昼近くには、ずいぶんすきました。帰路はふたたびあさひなというインターチェンジに戻りましたがスムースに東京方向へ移動できました。
思ったのは、土曜日・日曜日の鎌倉・江の島観光は車はやめたほうがいい。電車のほうがいい。  

鎌倉大仏

2015年11月15日

Posted by 熊太郎 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)神奈川県
鎌倉大仏

横浜からレンタカーを運転して、鎌倉大仏に着きました。
悠然としていて迫力がありました。








  

まんぷく横浜 元町・中華街 メディアファクトリー

2015年11月14日

Posted by 熊太郎 at 10:04Comments(0)TrackBack(0)神奈川県
まんぷく横浜 元町・中華街 メディアファクトリー

(今日は10月4日日曜日です。)
 来月、所用で、横浜中華街へ行きます。
 お店がたくさんあるので、お店選びの参考にするために読みました。
 おいしいお店をマンガで案内する内容です。
 四大料理として、
 北京:北京ダック
 四川:辛い、飲茶
 上海:カニ
 広東:辛い
 ギョーザ、チャーハン、ラーメン、シュウマイ、スープ、酢豚、麻婆豆腐、
 食べ放題のお店がいい。

(11月のとある日に行ってきました。)
おいしかったです。
たらふく食べました。
本に載っていたお店で食べました。
何度も通うと、いろいろな店がわかってくるでしょう。
平日の夜だったので、お休みのお店もありました。
下の写真は、お寺さんだと思います。外国人も含めて、観光の方たちが次々と記念撮影をしていました。



  

横浜マリンタワーからの夜景

2015年11月13日

Posted by 熊太郎 at 19:56Comments(0)TrackBack(0)神奈川県
横浜マリンタワーからの夜景

所用があって、行ってきました。
午後9時半過ぎぐらいです。















  

海街diary1 蝉時雨のやむ頃(せみしぐれ)

2008年11月09日

Posted by 熊太郎 at 18:57Comments(0)TrackBack(0)神奈川県
海街diary1 蝉時雨のやむ頃(せみしぐれ) 海街diary2 真昼の月 吉田秋生(あきみ) 小学館

 マンガのコミック本になります。書評のページを見て読みたくなりました。2冊に分かれています。読み出す前にまず、作者さんは女性です。
 出だしの4ページで感じたことは、絵にある男女関係はまるで虫のようです。どちらが男性でどちらが女性なのかわかりません。その後の展開を考えると、この4ページは必要だったのか疑問をもちました。
 鎌倉住まいの3人姉妹がいます。上から香田さちさん(看護師)、佳乃さん(よしのさん、地元の信用金庫職員)、ちかさん(店員)です。そこへ異母妹の浅野すずさん13歳が入ってきます。
 さちさんのものの考え方はわたしに似ています。ただ、彼女の言葉は大切な言葉ですが、ひとつひとつが重くて、読んでいて疲れます。マンガの場合は、気持ちを言葉ではなく絵で伝えてほしい。
 だれにでもふりかかる葬式時の相続話です。多用されている言葉として「煮詰まる」があります。最後の章「二階堂の鬼」、多田君の病気話はいただけない。理屈っぽい。とってつけたような病気話で無理があります。
 物語の展開を離れてみると、ローカル(田舎)感がとてもいい。舞台は鎌倉でなくてもいい。読み手がそれぞれのふるさとを思い浮かべることができます。そして、自分の中学時代を思い出します。郷愁に誘われます。
 次に、diary2真昼の月に移ってみます。
 電車の中で50歳のおじさん(わたし)がこの本を広げて読むのはさすがに気恥ずかしい。なるべく乗客が周囲にいないときに本を開きます。章「花底蛇(かていのじゃ)」は中身が濃い。いい出来です。ただ最後のPS(追伸)の意味がわかりません。PSはだれに向けて書いてあるのか。読者ではなく、亡くなった4人姉妹の父親に対してのメッセージのような気がするのです。
 章「二人静(ふたりしずか)」に登場する多田君の義足姿から、藤原紀香撮影「カンダクゥ(アフガニスタン語で笑顔でね)」の写真集を思い出しました。香田家の4人姉妹は、みんなまじめで品行方正な善人です。そんな家庭ってあまりない。大船観音はわたしの好きな仏像です。とても美しい。以前山の上までのぼって観音様の周りを歩いて、その中に入ったことがあります。パソコンのハードディスクを探したら1枚だけ写真が出てきたのでここに掲載しておきます。





 読みながら尾崎風太郎くんはいい男(ヤツ)だとほめたくなりました。
 章「桜の花の満開の下」ここまで読んでみてなんだか違和感があります。この本を読み始める前の予想や期待と実際が異なるのです。物語全体は海というよりも山です。そして違和感の原因は、登場する人物全員が善良な人たちばかりなのです。こうあってほしいという作者の願望でしょうか。被害者と加害者が同一人物で、その集まりが登場人物たちとなっています。それから次の場面に移るときの出来事の発端があまりにも突然でした。  

北鎌倉円覚寺

2008年07月10日

Posted by 熊太郎 at 22:25Comments(6)TrackBack(0)神奈川県




北鎌倉円覚寺

 北鎌倉駅を降りてすぐのところにある禅寺です。青葉が生き生きと輝き、ウグイスがホーホケキョと鳴き、うーむ春なのだなあ。気持ちさわやか。鎌倉のみずみずしい緑には心が癒されます。
 写真は境内にある妙香池の岩です。
 座禅会が行われていました。最初、仏門の世界で食べていく人たちが修行しているのかと思ったら、違っていました。一般人の男女の人たちがぞろぞろと行列をつくりながら歩いて来ました。若い人が多い。みなさん無言で、なにかしら暗い。
 わたしは感じたのです。畳の上にじっと座っていても問題は解決しませんよ。悩みの対象にぶつかっていかなきゃ。正面からぶつかっていって、砕け散って、それでもどん底からはいあがるというガッツをもたなければ、ご飯は食べていけないのです。  

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