2010年02月20日

台北 圓山大飯店(まるやまだいはんてん)

台北 圓山大飯店(まるやまだいはんてん ホテルです)

アルバムを整理していたらこんなにきれいなところだったのかと今になって気がついた。









バルコニーです。




















  

Posted by 熊太郎 at 09:41Comments(0)TrackBack(0)台湾

2008年08月31日

台湾 野柳公園、基隆

台湾 野柳公園、基隆





 台北市から観光バスで北へ向かいました。台湾の北端付近でした。
 日本語読みで、「やりゅう」と読むのでしょうか。ガイドさんの説明を聞きはしましたがおぼえていません。奇怪な岩が並んでいる海岸です。





 クレオパトラに似た岩があるそうなのですが、どれかよくわかりませんでした。
 岩の向こう側は海です。たまに波にさらわれる人があるそうで、ここから先へは行ってはなりませぬという線が引いてありました。





 そのあと基隆(日本語読みできりゅうでしょうか。これまた覚えていません。)にあったお寺さんだと思うのですが、小さな山のてっぺんにあったお寺さんを案内されました。
 小学生の修学旅行でしょうか、たくさんのこどもたちと出会いました。みな、まるまるとしていて笑顔が素敵でした。彼らは日本人小学生と同様に2列になって歩いていました。










 台湾の仏様は丸くて大きくてユーモラスで明るい。対して日本の仏像は、精密で、雰囲気は暗くて、表情は深刻そうなので、見た目が正反対だと感じました。  

Posted by 熊太郎 at 18:33Comments(0)TrackBack(0)台湾

2008年06月12日

台北 龍山寺

台北 龍山寺

 下町のお寺ということで案内されました。台湾総統選挙投票日だったので、当選祈願のためにいつもよりもより混雑していたようです。お寺さんの運営資金は主に財産がある人たちからの寄付、そして日々の清掃をはじめとした運営は、地元の人たちのボランティアで成り立っているそうです。
 願い事の内容によって仏さまが何体も分かれていました。最初にボランティアの女性から太くて長いお線香を7本いただきました。無料です。またお茶も無料でいただけます。赤い三日月のような形をした木片をふたつ足元に落としてその表裏の出方の組み合わせのあとおみくじを引きました。おみくじが引ける組み合わせがなかなか出なくて何度もやりなおしました。おみくじを引いて、悪い内容だったのですが、もう1回引けばいいと勧められて笑ってしまいました。おみくじは無料でした。そんなふうだったこともあり、このお寺さんでの滞在時間は長くなりました。
 驚いたのは、お供え物の果物・野菜類は各自がお参りを済ませたあとに持ち帰るのです。ごりやくがあるその食べ物をいただくのだそうです。お賽銭の箱もありませんでした。願い事がかなったときや、その気になったときにお礼として、お寺さんに寄付するそうです。感心しました。
 お供え物がずらりと並べられた台の上をながめながら「これは何という野菜だろうか」と話していたら、お隣にいた台湾人のおばあさんが紙に漢字を書いて教えてくれたのでびっくりしました。日本語教育を受けた世代のようです。
 最初にいただいた7本のお線香を1本ずつそれぞれの仏さまの前に立てていきました。お寺さんの施し(ほどこし)があるので台湾ではホームレスが少ないそうです。(でも士林夜市(しりんよいち)にひとりいました。)



























  

Posted by 熊太郎 at 19:37Comments(0)TrackBack(0)台湾

2008年03月24日

台湾旅行





1台湾旅行

 先週末に台湾の台北市を訪れました。写真は、減量に効果があると聞いて購入したプーアール茶と健康に効用があると勧められて思い切って夫婦ペアで買った水晶の腕輪です。金髪晶(きんぱつしょう)といいます。妻の誕生日だったので、さらに奮発して翡翠(ひすい)の指輪をプレゼントしました。翡翠も体にいいそうです。とりあえず長期間試してみるつもりです。30代だったら迷信と聞き流したのですが、ふたりとも50歳近くになって、体はガタガタです。腕輪も指輪もいずれはこどもたちに引き継ぐことになるのでしょう。お茶はこのひと袋で半年分で、封をあけたところ、直方体のかちかちに硬いものでした。3年モノだそうです。おしっこの出がよくなりました。昨年夏の体調不良時は、じょぼじょぼ、ぼたぼたでズボンにつくこともありましたが、このお茶を飲むとびゅーんと力強く飛ぶようになりました。(汚い話でごめんなさい。)体の中の老廃物を排出してくれるようです。
 台湾ではおいしい料理をたくさんいただき、10日間がまんしていたビール(台湾ビール)も飲みました。しりん夜市(よいち)には、おおぜいの人たちが集まっていましたが、やせている人ばかりで、お茶とか健康によい食事がいいからなのだろうと考えながら行列の中を歩きました。
 これから台湾へ旅行される方のためにいくつか情報提供します。
1 圓山(まるやまホテル)というところに泊まりました。王朝宮殿風の外観で荘厳(そうごん)でした。部屋は広く街側の景色は見晴らし良く、大変気に入りました。
2 ちゅうれつし(漢字をすぐ書けません)の衛兵交代は2~3分かと思っていたら15分ぐらいで、若い兵隊さんたちのきびきびとした動作が新鮮でした。見学をお勧めします。
3 「きゅうふん」というところの家庭料理がおいしかった。でもそこの狭い商店街で流れている食べ物のにおいは気分が悪くなるぐらい臭かった。(台湾映画の舞台になったり、アニメ、千と千尋せんじゅの神隠しのヒントになったところだそうです。)
4 妻は指先のしびれや指のむくみでながらく悩んでいましたが、全身マッサージをしてもらったところ、血液だか体液だかが、びゅーんと指先に向かって流れ出すのがわかったそうです。そして、しびれもむくみもなくなりました。今まで病院では異常なし(更年期障害)で片付けられていたので、やってみてよかったです。わたしは、足ツボマッサージのあとに、髪が伸びていたのでヘアカットもしてもらいました。昭和40年代初め、小学校3年生の頃に通っていた床屋さんみたいで、なつかしさに浸り(ひたり)ました。霧吹きを吹きつけながらカットしたり、大量のシャンプーがてんこもりの頭で、洗髪の部屋まで歩いたり、「うえ」「した」「たくさん」「すこし」の4語だけのやりとりだけで上手に切ってもらったり、シェービングクリームも塗らず、生(なま)のままでカミソリを鬢(びん)や襟元(えりもと)にあてられたときは、首が切れるかもというスリルを味わいました。
 わたしは大変間違った思い込みをしていました。台湾の人は大声で怒鳴る怖い人たちと思っていましたがまったく違いました。おとなしくて、恥ずかしがり屋で静かです。そして親日的です。反省しました。また訪れたいものです。

(その後 金髪晶について 平成20年11月9日)
 7か月ぐらい、左腕に巻く日々が続きました。途中夏に水晶をつなげているゴムひもがちぎれそうになって交換しました。
 なんというか、左腕につけていると、おなかが締まるような感覚があります。気持ちも引き締まります。心身に良い効果があると感じています。
 政権が交代した台湾では、中国本土との交渉を巡って混乱が発生しているようです。台湾島の中で勢力が2分されているようです。テレビニュースでは台湾の人の荒っぽい面ばかりが報道されているのですが、本来はおとなしくて恥ずかしがり屋の人たちだと感じています。よほどの怒りと不安があるのでしょう。  

Posted by 熊太郎 at 21:37Comments(2)TrackBack(0)台湾