パンダともだちたいそう いりやまさとし 講談社

3冊のシリーズものです。最初「だるまさんが…」シリーズのパンダ版かと思って手に取りましたが、違っていました。

「パンダともだちたいそう」
 おにぎり。そういうことか。
 パンダが1頭ずつ増加しながら、形態模写です。ただ、ちょっと無理あり。
 だるまには見えない。
 よく考えてあります。
 こどもにうけるかどうか、お正月にためしてみます。

「パンダなりきりたいそう」
 まず「なりきり」の意味をこどもに説明が必要になりそうです。
 さきほどの「ともだちたいそう」よりもこちらのほうが楽しい。
 ロケットの部分が好きです。
 最後も良かった。
 愛情があります。
 パンダがあるなら、コアラもあるといいのに。
 3冊のうちで、これが一番いい。

「パンダおやこたいそう」
 2歳の子に、「たけのこ」ってわかるかなー
 さくらんぼと花火は、発想が豊かです。  

Posted by 熊太郎 at 06:09Comments(0)TrackBack(0)読書感想文
ぺんぎんたいそう 齋藤槙(さいとう・まき 女性) 福音館書店

 読み始めて、楽しい。ぺんぎんが ラジオ体操をしているような雰囲気です。
 2歳児ぐらいが喜びそう。
 背景が黄色で、ぺんぎんが一頭だけで、シンプルで見やすい。
 ぺんぎんが、幼児に見えます。
  

Posted by 熊太郎 at 05:53Comments(0)TrackBack(0)読書感想文

2018年12月07日

セルピコ 洋画DVD

セルピコ 洋画DVD 1974年 昭和49年日本公開

 ドラマ「相棒」杉下右京のベースが、アル・パチーノ演じるニューヨーク市警勤務フランク・セルピコだろうかと思いながら観始めましたが違っていました。相棒は推理仕立てが本流で、セルピコは人間ドラマが主体です。組織内部の汚職を摘発するという点では共通点があります。
 犯罪者の犯罪を見逃す代わりに犯罪者、犯罪組織から金銭の供与を受ける。それも、警官個人ではなく、組織的にです。組織の上層部は見て見ぬふりでセルピコを見捨てます。
 実際にあったことを映画にしてあります。「真実一路、不正撲滅」の個性設定です。ときおり、ゆったり流れるバイオリン音楽が哀愁を引き出します。
 セルピコが、「ひとりで働きたい」と言います。正義を貫くうちに周囲の人が離れていきます。孤独です。そして、命を狙われて、警官にはめられる形で撃たれます。この世は悪でできている。
 若山牧水の短歌を思い出します。「白鳥は、海の青、空の青にも染まずただよう」白い鳥は、青色になれず孤独にひとりで飛んでいるのです。  

Posted by 熊太郎 at 06:12Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
世にも奇妙な物語 2006年秋の特別編DVD

「鏡子さん」
 女性が鏡を見ながら「鏡子さん、鏡子さん(きょうこさん、きょうこさん)、私をきれいにしてくださいなというシーンは、白雪姫の世界を思い出します。悪い妃のセリフです。
 お化けものでした。広末涼子さんが美しい。ストーリーよりも彼女の美しさのほうがまさって、ストーリーが頭に入ってきませんでした。

「部長OL」
 邦画「転校生」パターンなので、おもしろいことは、おもしろいけれど。

「昨日公園」
 時間の繰り返しです。こういう発想はあります。回避しても回避しても結果は同じなのです。

「猫が恩返し」
 男優が上手だなと観ていましたが、後半展開が乱れて崩れてしまいました。

「家族会議」
 交通事故で死地をさまよう両親と娘です。ややこしい。
 死地の一歩手前の世界はまるで自然災害に襲われた土地のようです。暗い。結論はねじりすぎ。  

Posted by 熊太郎 at 05:40Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
東野・岡村の旅猿 ワクワク編 瀬戸内海島巡り DVD 2013年 平成25年4月

 DVDが2枚になっています。
 瀬戸内海にある島、10島を巡ることが目標です。
 女木島(めぎじま):桜が終わりぐらいの季節に見えます。瀬戸内海の海を見渡す景色がきれいでした。
 男木島(おぎじま):パイプを使用した糸電話形式の電話で話すのが面白い。
 沖之島:なんちゃない(なにもない)。ジミー大西さんが瀬戸の花嫁のかっこうで登場し参加します。
 小豆島:夕食時の和食がおいしそう。4人のばか話で出た「旅猿は、自由出勤」に笑いました。本番中なのに、途中で来たり帰ったりです。

「2枚目のDVD ハラハラ編」
 2枚目の内容は低調かなというものでした。
 直島(なおしま):アートの島
 向島:ここからは、船舶免許を持っている岡村隆史さんがクルーザーを操縦しました。見直しました。
 屏風島(びょうぶしま)
 豊島(てしま)
 小豊島(こてしま):島民の数より牛の数のほうが多い。
 犬島:予定よりかなり早く(1泊分不要)10島を回ってしまいました。
 さらに岡山港まで岡村さんが船を操りました。
 海鮮料理がおいしそう。
 ジミーさんはなにかしら奇妙です。  

Posted by 熊太郎 at 05:49Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
ホース・ソルジャー 洋画DVD 2018年公開

 2001年9月11日の世界貿易センタービルほかの同時多発テロの報復として、アフガニスタンでタリバンと戦う。
 12人の兵士が報復するのです。
 彼らは馬に乗って戦います。
 動機付けのための前置きが長い。単調な戦闘はやがて激しくなります。
 どうやって撮影したのかとか、撮影地はどこかとか、気になり始めます。(合衆国内でした)
 12人の戦士、そして、アメリカ合衆国を讃える映画でした。  

Posted by 熊太郎 at 06:07Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
朝の散歩道にて 12月の紅葉

見事でした。






  

Posted by 熊太郎 at 06:12Comments(0)TrackBack(0)熊太郎の語り