福岡県飯塚市 旧伊藤伝右衛門邸

2015年10月16日

Posted by 熊太郎 at 19:39Comments(0)TrackBack(0)福岡県
福岡県飯塚市 旧伊藤伝右衛門邸

観光客の数が多くてびっくりしました。
駐車場は入口が少しわかりにくかったけれど、わき道を通り過ぎて、後戻りしてわかりました。
NHKの連続朝ドラマの内容は知りませんが、「白蓮れんれん」は読んだことがあります。
大きなお屋敷でした。







  

福岡県北九州市皿倉山(さらくらやま)

2015年10月14日

Posted by 熊太郎 at 19:40Comments(0)TrackBack(0)福岡県
福岡県北九州市皿倉山(さらくらやま)

絶景でした。ケーブルカーとスロープカーで登りました。








ここで、ジャンバーを山口県内のホテルの部屋に忘れてきたことに気づき、再び山口県のホテルへ向かいました。レンタカーを運転しながら、関門橋を行ったり来たりしましたが、それはそれで楽しい思い出となりました。  

男はつらいよ 幸福の青い鳥 第37作 昭和61年

2015年10月06日

Posted by 熊太郎 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)福岡県
男はつらいよ 幸福の青い鳥 第37作 昭和61年 福岡県飯塚市

 中学生の頃、一時的に福岡県筑豊地区で暮らしていたことがあります。当時の正月に母方祖父に誘われて飯塚市内にある嘉穂劇場(かほげきじょう)で旅役者による演劇を鑑賞しました。お客さんは少なくて、劇団員さんたちは困っていましたが、劇が始まると少しずつお客さんが増えてきました。人情もののちゃんばら演劇でした。中古ビデオショップで、この作品のケースにあった説明を読み自分が知っている場所が舞台だったので興味をもち観ることにしました。昭和61年当時は忙しい生活を送っていたのでこの作品のことは知りません。

 観ているうちにいつものようにうとうとして眠ってしまいました。最後頃に目が覚めて、いったん終了してからまた最初に戻りもう一度観ました。1時間40分くらいの長さの作品です。

 中盤までは、笑いはあるけれど、もの悲しい内容だと、沈む気持ちでした。
 栄華を誇っていた炭鉱は、石炭から石油へのエネルギー革命により力を失い衰退してしまった。旅役者劇団の座長は亡くなり、娘の志穂美悦子さんは生活に困っている。古びた炭鉱住宅(炭住)がなつかしい。
 東京葛飾寅屋の隣で町工場を経営しているたこ親父さんは、機械化で、人員を削減しなければならなくなった。余剰人員という言葉が繰り返されます。
 鹿児島県から出てきた画家志望の長渕剛さんは、選考会が落選続きで自信喪失している。
 公衆電話の赤電話は今はもうない。携帯電話やスマホの時代です。
 劇中のセリフにある「汽車」もありません。車移動の時代です。
 寅屋でのおおぜいが、ちゃぶ台を囲んだ夕食風景は、気持が温まります。今は、各自バラバラで夕食を食べる個食の時代になりました。

 そんな暗い雰囲気はラストで盛り上がります。お見事でした。
 志穂美さんの九州弁がよかった。「九州とんこつラーメン」ということで、地方にある「特産品」って大事です。日本のどこにいっても通用する「特産品」の存在が生活を支えてくれることもあると納得しました。

(27年10月12日追記)
福岡県嘉穂劇場 27年10月見学
用事があって、近くで宿泊しましたので、見学してきました。
なつかしかった。
昔ながらの芝居小屋です。














  

福岡県関門海峡めかりパーキングエリア

2012年08月30日

Posted by 熊太郎 at 19:43Comments(0)TrackBack(0)福岡県

福岡県関門海峡めかりパーキングエリア







山口県壇ノ浦パーキングエリアと比較するとここは狭い。
見える景色も壇ノ浦のほうが生き生きとしていました。  

博多櫛田(くしだ)神社飾り山傘

2009年06月21日

Posted by 熊太郎 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)福岡県
博多櫛田(くしだ)神社飾り山傘

もう何年も前の写真なので、現在展示されているものとは異なるでしょう。
宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島の決闘シーンです。





櫛田神社は博多駅からそれほど離れていない位置にあるのですが、地下鉄を利用すると遠回りになるのか遠く感じます。また、商店街からの入口が狭く、足が積極的に境内(けいだい)へ伸びません。総じて地下鉄は距離感がなくなり、方向もわからなくなり、近くも遠くに感じてしまいます。キャナル・シティを何度か訪れるうちに足を踏み入れました。敷地は広くて、もっと早く見学をすればよかったと後悔しました。
境内には、歴代の横綱・大関を始めとしたおすもうさんが持ち上げたという大きな石がありました。怪力です。  

福岡市キャナルシティのライトアップ

2008年12月02日

Posted by 熊太郎 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)福岡県
福岡市キャナルシティのライトアップ









 写真は何年か前の年末に撮影したものです。
 キャナルシティは「運河の街」という意味だと思います。オランダあたりを模しているのでしょう。
 博多駅の北西に位置していたと思います。地下鉄の駅で降りて歩いていったことと親族の運転する車で行ったことがあります。初めて見たときはその色彩と形状に驚嘆しました。日本では見かけない形と色です。派手でもあります。されど、楽しい気分にさせてもらえる。ここに来ると何か楽しいことがあるに違いないという期待感が湧いてきます。  

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