グァム ラッテストーン公園





どういう意味があってこの石の彫刻のようなものが建っているのかはわからないらしい。
そばでは、簡易テントのような屋根の下でみやげもの屋の人たちが待機していた。
観光バスが到着して観光客が降車してくるとまるで浜辺に寄せる波のように勧誘が始まる。
観光バスが去ると彼らも波のようにテントの下に戻っていく。
とにかく暑い。この島では、日中に屋外で働くことはやめたほうがいい。  

Posted by 熊太郎 at 20:35Comments(0)TrackBack(0)グアム島
グァム 透きとおった海









美しい海を見ながら、ハンモックに寝そべって、のんびり本を読みたいと思った。
ところが、実際に行ってみたら暑くて、本を読むような気分にはなれなかった。
だけど、狭い場所にごちゃごちゃと人や建物が集まっている日本にいると気疲れする。
だから、暑くてもいい。また行きたい。
(写真は恋人岬からになります。)  

Posted by 熊太郎 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)グアム島

2008年12月08日

夜間飛行

夜間飛行

 グァム島にはじめて行ったのは、もう30年ぐらい前になります。その後も2度行きました。最初の時には、名古屋空港からの便が1日1便で、午後8時半頃離陸する飛行機でした。3時間ぐらい飛んで、飛行機はいったんサイパン島に着陸し、お客さんの乗り降りが済むと再び離陸しました。サイパンからグァムは近いので、高度が低く、私には高度が500mぐらいに感じられました。
 海面が月の光に照らされて、波が光ったり消えたりしています。数隻の船が灯りをともして、海の上を進んでいきます。とても美しい景色でした。
 その後、昼間の便ができて、昼間のほうが体には無理がないだろうと思って利用したことがあります。しかし、渋滞もあって、空港到着後のバスの利用にとても時間がかかってかえって疲れました。

(2010年10月4日記述)
  昨夜はすばらしい夜景を見ました。
  青森空港を離陸して1時間後、セントレア中部空港着陸前に見えた名古屋市の夜景は、古臭い言い方をすれば、宝石箱の中の宝石をひっくりかえしたよう、わたしふうに言えば、消えない打ち上げ花火のようでした。
  天候は悪くて、日本列島沿いに前線が停滞し、青森を飛び立ったときは大雨、着陸時も機体の揺れが予想され、不安をかかえながらの着陸でした。
  予想に反して、セントレア空港着陸時は小雨、雨で空気中のほこりやごみが落ちて、空気が澄んだのでしょう。人口200万人以上の都市の明かりはまばゆく輝いていました。
  人は美しいものを見ると、生き続けてみようかという動機が生まれます。
  

Posted by 熊太郎 at 19:34Comments(0)TrackBack(0)グアム島
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