2024年04月11日

出川哲朗充電バイクの旅 高知四万十川から愛媛段畑

出川哲朗の充電させてもらえませんか? 高知四万十川から愛媛遊子荷浦(ゆすみずがうら)の段畑 TVer(ティーバー)

おかげ様で8年目!行くぞ清流四万十川(しまんとがわ)からだるま夕日に宇和島のピラミッド!絶景だらけの118キロ!なんですが澤部とあばれる君が有頂天すぎてヤバイよヤバイよSP


 もう何十年も前のことですが、自分が19歳のころ、車で四国を回った時に通ったルートだったので、なつかしく拝見しました。
 この番組は、めでたく8年目を迎えられたそうですので、出川哲朗さんもゲストさんたちも健康に留意して番組を継続してくださいな。
 いつも映像ででてくる景色を楽しみに観ています。行ったことがないところでも、たぶんこんなふうなところなんだろうなと想像しながら、イメージをふくらませています。

 宿毛(「すくも」と呼びます):自分が車で四国を回った時は、地名の読み方を間違えて、通りがかりの中年男女二人連れに、『この道は、しゅくげまでつながっていますか?』とたずねたら、『しゅくげ』というところは聞いたことがないと言われました。漢字で書くと宿(やど)に毛ですと再度聞いたら、すくもと呼ぶんだよと笑いながら教えてくださいました。道路に間違いはありませんでしたが、当時の道は、道幅が狭く、舗装もされていなかったような記憶で、本当にこの道で宿毛に行けるのだろうかと不安でした。当時は今のようなカーナビという気のきいたものもありませんでした。もちろん車はマニュアル車で、エアコンも付いていませんでした。高知から→途中に「中村」という地名があった記憶です→宿毛(すくも)→宇和島→松山へと移動しました。

 番組では、メンバーは、ずいぶんといなかのほうを回られました。人があまりいないから、自然が豊かです。人間がいると、どうしても自然が汚れてしまいます。
 
 土方ディレクター(ひじかたディレクター)はあいかわらず段取りが悪くておもしろい。太川陽介さんと路線バスの旅に出ていたえびすよしかずさんみたいで笑いを提供してもらえます。
 ハライチの澤部さんはバイクに乗り慣れていないようすで、また、この番組のゲストさんは、数日前に突然出演することを教えてもらうようで、心の準備がたいへんそうです。

 だるま夕日の景色が良かった。(海に沈む太陽が反射して、だるまさんのように見える)
 
 地元のお祭り会場はにぎやかです。海辺のお祭りです。
 どこへ行っても芸能人見物めあてに、すごい数の人たちが集まってきます。
 こどもさんたちも多い。

 ゴール前のバッテリー電池切れでドタバタ騒ぎは、ちょっとうるさすぎるかなあと感じました。
 この番組の場合、ゴールはあってないようなものなので、ゴールできなくてもだいじょうぶですよ。

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