2009年06月11日

ハミルトン島

犬のようにカンガルー、雀(すずめ)のようにセキセイインコ









この島では、日本でいうところの犬のようにカンガルーが寝そべり、雀のようにセキセイインコが飛び交っています。
場所は、オーストラリア大陸の右側の海に浮かぶハミルトン島というところです。
ほかにも、こんな動物とか、




こんな動物、




もちろんコアラくんたちもいます。







コンドミニアムを借りて、スーパーで食材を買って自炊を試みましたが、卵料理とか、トーストとか、たいしたものは作れませんでした。やっぱり外で食事を楽しむのがいい。







  

Posted by 熊太郎 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア

2008年06月29日

シドニー湾ハーバーブリッジ





シドニー湾にかかるハーバー・ブリッジ

 路線バスでハーバー・ブリッジに行くことにしました。15分ぐらい遅れてくるだろうと予想していましたが、結局40分遅れてきました。その間バス停で、ぼーっと広い道路を行き交うたくさんの車を眺めていました。
 ハーバー・ブリッジを歩いて渡ろう!全長1149mです。
 ハーバー・ブリッジには、柱が4本あります。昇った展望台は、左手前の柱にありました。わたしたちは橋を右から左にかけて歩きました。





 橋のアーチ部分をよく見ると階段になっているのがわかります。シドニーの高校生は3年生になると、胆だめしで深夜この階段を使って、橋を渡ると聞きました。本当は歩いちゃいけない場所なのでしょう。 (その後新聞で、この階段を歩くツアーができたことを知りました。命綱や安全ベルトをつけて歩くそうです。スリルと絶景を味わうことができるでしょう)  

Posted by 熊太郎 at 16:06Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア

2008年06月01日

ケアンズ グリーン島





ケアンズ グリーン島

 ケアンズからグリーン島まで高速船で2時間半ぐらい。乗船前に、ずいぶん遠いのだなあ。グリーン島からポンツーンという水深10メートル地点の浮き島まで1時間。これもまた、時間がかかるのだなあ。
 天気はいいし、海の色は濃紺で青々としており、快適な船旅でした、が、グリーン島を出てから突然襲ってきた船酔い。妻以外は全員ダウン。保育園だった息子は救急用の個室のベッドでぐったり。ポンツーンでの昼食は食べられず。
 それでも、少し元気になって、浮き袋代わりのジャケット着用で水深10メートルの海に浮かびながら熱帯魚を見ました。
 帰路の船内で中年のオーストラリア人女性船長が私達のところへ来て、息子は食事を食べたか? と聞く。首を振ると、私が今からつくってあげると言う。出てきたのは、巨大なカレーライス。オーストラリアのこどもはこんなに食べるのか?! 信じられない量でした。
 ところで、グリーン島は宝石のような美しさでした。  

Posted by 熊太郎 at 17:14Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア

2008年04月24日

ゴールドコーストでの出来事





ゴールドコースト(オーストラリア)のスーパーにて

日本人高齢者のグループ。おじいさんとおばあさんが3人ずつ。
「焼肉、焼肉」「肉は買ったから、これでよし。」
おじいさん「あと、焼肉のたれがあるといいんだがなー。無いよな、ここには。」
おばあさん「あるかもしれない。」
「聞いてみよう」別のおばあさんの声
「あるわけ、ないだろ!」3人のおじいさんたちが少し怒る。
おばあさんたち3人は、店員さんを捕まえました。身長190センチぐらいあるやせた若いオーストラリア人男性でした。身長150センチぐらいのおばあさんたち3人が男性を囲んで、「ヤキニクノー、タレー! ヤキニクノォーーー、タレー」と大合唱を始めました。
外国人男性店員はうつろな目をしながら、天井を見つめました。次の瞬間、彼がふんとうなずいたのです。
彼はおばあさんたちに向かって、こっちこっちと手招きをしました。
びっくりするおじいさんたち。
おばあさんたち「ほら、あるじゃない!!」
わたしもびっくりしました。

  

Posted by 熊太郎 at 18:53Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア

2008年03月02日

ケアンズ旅行記





ケアンズ旅行記 銀色夏生(ぎんいろなつを) 角川文庫

 本屋さんでこの方の文庫を大量に見かけます。男性なのか女性なのか名前の読み方もそれから職業もわかりませんでした。最近、作者は女性で、宮崎県居住、詩人、メディアに顔を出すことはないということがわかりました。
 ケアンズは、オーストラリアの東北部にある日本でいうと沖縄のような雰囲気をもった小さな町です。グレートバリアリーフへの出発点となる港です。写真は私がケアンズに行ったとき、陽が落ちた暗い町中で偶然開催されていた春まつりのパレードを撮影したものです。赤道近くの田舎町で、柔道着姿のオーストラリア人たちが集団で行進していて驚きました。そんなこともあって、この本を手にとりました。
 本のページをめくっていくと、異空間が心を癒(いや)してくれます。熱帯の風景写真をながめながら浮かんだ言葉は、「挫折」「地球」「自然」「営み」でした。



  

Posted by 熊太郎 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア