2014年01月29日

ナイトミュージアム 1と2 映画 DVD

ナイトミュージアム 1と2 映画 DVD

(作品1)
 自然史博物館の展示物が夜になると動き出す。
 離婚後息子を妻にとられた父親が博物館の警備員として大活躍をして父親としての権威をとり戻す。
 映像がきれいです。楽しそうで、期待感をもちながら観始めました。正直、最初は怖かった。だんだん慣れてきます。ティラノザウルスの骨格が、「遊んでくれ」とじゃれてくるシーンはかわいい。学習するとか、仕事を継続するとかの強い意志が底辺に脈々と川のごとく流れています。目指すは、対立するもの同志の「共存」です。そこには当然「愛」があります。
 2巻目はどうするのか、楽しみです。
(作品2)
 最初の作品で恐怖感をもった展示物に対しては仲間意識が生まれて、その点では物足りない精神状態で観賞が始まります。されど、創意工夫が巧にほどこされていて楽しみました。歴史学習の面があり、この点でこどもさん向けの良質な作品です。
 心に残った表現は、ルーズベルト大統領が言いかけたセリフで、主人公の警備員ラリーがあとをついだ「しあわせとは、好きな人と好きなことをすること」でした。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t97088
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい