2014年01月02日

富士山

静岡県 日本平(にほんだいら)、久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)、三保松原(みほのまつばら) 富士山

ドライブ情報風に書いてみます。
今回は、2013年のおおみそかに行きました。
9:17に愛知県の自宅を出て途中、新城PA、牧の原PAで休憩をとって12:36に日本平に到着しました。
途中休憩は1時間ぐらいです。
最近はサービスエリアよりもパーキングエリアを利用します。
すいている。商品や食べ物に力がこもっている。
個人商店風です。それぞれ地域性が強調されています。
サービスエリアは、大型ショッピングセンターのようです。
世俗化されていて自分の性格にはあいません。



富士山との相性は悪く、たいていは雲に隠れて山頂は見えない。
前回をふりかえると、4年前の2009年、やはり、おおみそかに来ていますが富士山頂は見えませんでした。
この日は、静岡ICで下りて、左折すればよかったのですが、カーナビの指示が耳に入らなかったため、右折しました。
静岡駅南にある道路を東へ走って、「日本平パークウェイ」から登りました。
その頃から正面に富士山が見えていてうれしかった。
日本平パークウェイは、けっこう長い山道でした。帰路は、「清水日本平パークウェイ」
を利用しました。こちらの山道は短い。楽です。
前回は、海側の駐車場に車をとめて、長い階段を上り、久能山東照宮経由で、ロープウェイを使い、日本平に来ました。
かなりきびしい山登りだったので、日本平に着いたとき、なんだ、車で来ることができるのかとがっくりしました。
ところがこの日、この駐車場に着くと風景が前回と異なるのです。
ずいぶん時間がたってから、もうひとつ上に駐車場があることに気づきました。
このあと、再び車でロープウェイ乗り場がある上の駐車場へ移りました。






日本平頂上付近にある童謡「赤い靴」像です。
どうしてここにあるのかは知りません。
おかあさんらしき人が着物姿で
当時の時代背景を知らされます。
(調べたら女の子の出身地が地元だそうです。9歳で亡くなっています。)

久能山東照宮は、おおみそかの行事やお正月準備が整っていました。



徳川家康の遺訓は、いつ読んでも納得させられます。
境内の説明には、身長155cm、体重60kgとあります。
小柄ですが、手型があり、指の長い人だと感じました。






家康さんのお墓ですが、分骨されているようで、この下にご遺体があるのかは知りません。
周囲には霊を感じさせる木々が茂っていました。
このあとロープウェイで日本平に戻り、山を下りて三保の松原へ向かいました。
なおロープウェイは、5分程度の短時間・短距離です。
紅葉の時期はきれいでしょう。あいにくこの日は、枯れ木ばかりでした。






世界遺産に選ばれるべき場所です。
富士山は雄大でした。
雪は太い白い血管のようで力強かった。
前回来たときは、半島の先端東海大学の博物館まで行ってしまいました。
今回三保の松原まで来て、駐車場やみやげもの屋が整備されていることを知りました。
2013年最後の夕日が沈んでいきました。



昨年は仕事が忙しく、とんぼ帰りでスカイツリーを見たぐらいでした。
1年最後の日に美しい景色を見ることができてよかった。
砂浜に立ったとき、日本に生まれてよかったと実感しました。
帰路は、17:00頃、静岡ICにのって、途中、小笠PA、赤塚PAで休憩をとり、自宅には20:00頃到着しました。


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