2013年01月01日

ひとり名画座2 リアル・スティール

ひとり名画座2 リアル・スティール DVD

 ハートフル(心が温かみで満たされる)映画です。HAPPYな気分にさせてくれるMOVIEです。
 映画館で観て、DVDで観て、また今回DVDで観てやっと気づきました。リアル・スティールとは、11才マックスの父親と東洋人富豪タク・マシドが、ロボット自動操縦システムを捨てて、手動で闘うことと考えました。さらに、最終ラウンドが終わってマックスが見つめる父親の後ろには亡くなった母親の姿が見えました。マックスは、親子3人で暮らしたかった。クール(理知的)な母親が愛した父親を尊敬できるようになってよかった。
 ロボットボクシングの映画です。ロボットの動きは鋭くなめらかです。ことにマックスとのダンスはほのぼのします。ロボットだけど、人間の言葉を理解します。そのことは、マックスとロボットATOMとの秘密事項です。
 アトムはスパーリングロボットだから打たれ強い。合言葉は、知恵をつくす、耐える、そして祈る。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t86426
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい