2012年12月01日

青春の門 映画

青春の門 映画 ケーブルTV録画

 五木寛之氏著の同名小説を読んだのはやはり15才ぐらいの頃でした。自分が住んでいるところが舞台だったので強い興味をもちました。小説はこのあと「自立篇」、「放浪篇」と続いていきます。
 小沢昭一氏がタイムトラベラーとなって、過去の場面へ顔を出し、歴史解説をする運びとなっています。
 音楽が優しい。なつかしい昔、目にした風景、ハーレー・ダビッドソン、俳優さんたちも若い。郷愁に誘われました。


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