2012年08月14日

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!

 島田洋七著、徳間文庫。何度か涙しながら読みました。がばい=すごいという佐賀県の方言のようです。彼が8歳から中学卒業まで佐賀県の貧しい祖母宅に預けられていたことには驚きました。彼は”もみじまんじゅう”の印象から生粋の広島人だと思い込んでいました。
 くじけそうになっている現代の若者たちにはぜひ読んでいただきたい。人間は心のもちかたひとつで、いくらでも強く生きていけるという勇気と感動を与えてくれる本です。この文庫を読んだ後、最初に出た「佐賀のがばいばあちゃん」もインターネットブックストアーから取り寄せて読みました。また涙してしまいました。


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