2012年06月22日

ダーリンは外国人 映画

ダーリンは外国人 映画 ケーブルTV録画

 こんな漫画だったかなと思いつつ映画を観ました。原作の感想文を以前書いたことがあるので、探して後記します。(結局みつかりませんでした。)
 今年、娘が結婚式を挙げる予定がありまして、偶然この映画を帰宅して観た日が衣装合わせの日であり、あの色この色のウェディングドレスを着た娘のデジカメ写真を見たあとに、この映画を観ました。冒頭付近に教会での結婚式シーンがあり、父親としての歩き方なんぞを研修ビデオよろしく見ていました。でも、この映画では、パパは病気で死んでしまうのです。パパは外国人との結婚に反対します。だけど、本当は賛成しています。いや、あきらめています。娘の幸せを願わないパパはいません。
 ラブ・コメディになっています。起承転結があり、冒頭付近は明るいのですが、「転」の部分でかなり暗くなります。漫画はこんなふうではなかった気がします。(勘違いかもしれませんが。)
 苦言になりますが、夫役の男性は、外国人ではなく日本人の様相です。日本語がうますぎます。また、ふたりが夫婦という雰囲気がありません。冒頭付近からしばらくは、プロモーションビデオみたいな流れで、これは映画として成立するのだろうかと疑問をもちますが、時間の経過とともに内容は濃厚になってきます。
 途中、回転寿司屋で外国人男性が、日本人の若い女性には「個性」がない。白人の男だったら簡単についてくるみたいな発言をします。耳に痛いけれど、的(まと)を得ているのでしょう。


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