2012年06月10日

リアル・スティール 映画 DVD

リアル・スティール 映画 DVD

 映画館で観て感動の作品だったので何度も観たくなり購入しました。
 特典映像から観ました。莫大な費用が投下されています。崖から落ちた少年は少年ではなく女性のスタントマンでした。
 ロボットを製作して映像化する作業では、人形浄瑠璃師を思い浮かべました。まるでロボットが生きているかのようにロボット人形を動かすのです。
 マックスの気の強さがいい。子が親を教育します。何が大切かを説きます。DVDを観て気づきました。影にもうひとつの親子がいます。恋人の亡父とマックスの父チャーリーです。
 音楽がいい。じっくり観ると親子ふたりは出会ったときから「別れ」がスタートするのです。楽しい経過の先には「別れ」があるのです。それが家族であり人間関係です。会うは別れの始めなりということわざを思い出しました。
 記憶に残ったセリフ集です。「マジに祈れ」、「たとえぼろ負けでも正々堂々と戦おう」、「圧倒的な闘志で闘うことをあきらめない」。これは、亡くなったマックスのおかあさんがつくった世界です。


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