2012年04月12日

クローズド・ノート 映画

クローズド・ノート 映画 ケーブルTV録画

 小説は読んだことがあります。あらすじは覚えていません。心地良い読後感があったことは体が覚えています。映画の中盤まで、こんな話だっただろうかと疑問が消えません。こどもの答案用紙の裏に書かれた肖像画シーンから劇的に興味が湧きます。後半、展開は小説と似ているけれどなにか違うという違和感がただよいます。映像は映像、文章を拾っての想像は想像です。映画は監督がつくった世界。読書は読者がつくる世界です。
 3日間かけて分割で観ました。初日は童話の中の映像を観ているようでした。二日目はラストの手前まで観ました。気持ちが凝縮してゆきました。三日目はラスト部分を観ました。紙飛行機がたくさん飛びます。不登校の娘さん、学校へ復帰できてよかった。これは、歌の力です。


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