2012年03月08日

シルクド・ソレイユ・コルディオ 演劇

シルクド・ソレイユ・コルディオ 演劇 ケーブルTV録画

 映画かと思って見たら演劇でした。カナダが発生(はっしょう)の地です。シルクド・ソレイユ・コルディオは天体観測儀という意味だそうです。
 マウロなる男性が死んで霊になり、天国へゆくまでの道すがらの出来事と解釈しました。別の解釈として家族は場面自体が天国での出来事と解釈しました。葬式シーン→天に昇る→赤服の大男登場→人間あやつり人形→太鼓とシーソー→はしごとロボットというように展開してゆきます。多国籍です。フランス語、英語、アコーディオン、フラメンコギター、イタリア宮殿壁画風、赤い光、豪奢(ごうしゃ)な衣装、イスラムアラーの祈りのようなバックミュージック。アジア人にはちょっとわかりにくい表現です。ヨーロッパ白人のひとたちのお祭りに見えました。


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