2009年12月21日

大分県 日田温泉

大分県 日田温泉




夜明け前の温泉街近くを流れる三隈川(みくまがわ、やがて筑後川ちくごがわ)の風景です。川の流れはまったくないようにみえます。朝なので、鳥の鳴き声が耳にやさしい。



山には霧がかかっています。きょうは、霧がかかった山を車で越えなければなりません。
幽玄な風景です。九州地方の山地や盆地にあるホテル・旅館に宿泊すると、朝は、こんな風景がよくみられます。気に入っています。川べりには屋形船が並んでいます。
いっぽう川とは反対側の地域は都会のようでした。ビルや家が立ち並んでいました。



日田市はわたしにとってはいつも、阿蘇とか九重(くじゅう)方面から福岡方面へ移動するときの通過点でした。ムツゴロウシリーズを書いた畑正憲さんが学生時代を過ごした地とか、江戸時代に岐阜県高山市同様幕府直轄の天領であったとか、高校野球で林業の高校が出場するとか、その程度しか知識はありません。


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