2022年09月28日

出川哲朗の充電バイクの旅 奄美大島&徳之島

出川哲朗の充電バイクの旅 奄美大島&徳之島 テレビ番組

 ゲストは、前半の奄美大島が高嶋ちさ子さん。たいへんお元気な方でした。
 高嶋ちさ子さんは、行く先々で『おきれいですね』と言われ『よく言われるんです』と返しておられました。笑いました。
 最初は夏のロケだったのか『暑い』を連発されていましたが、出川さんやスタッフたちとも関係が良く楽しみました。

 奄美大島と徳之島の間はフェリーで3時間もかかるそうです。
 フェリーの船体がとても大きかったので驚きました。

 海のブルーが美しい。
 山と海の地形です。
 田舎道が続きます。
 のんびりできそう。
 セミの大合唱があります。
 夢をかなえるカメというところへ行きました。
 見学した複数の生きたハブは怖い。(こわい)

 鶏飯(けいはん)という名物料理を食べます。
 出川さんは4年前に同じところを訪れたことがあるらしく、現地の人たちと『また4年後に会いましょう』と声を掛け合っていました。仕事がたくさん入っていて忙しいので、4年間ぐらいは、すぐに過ぎてしまうという感覚なのでしょう。

 ハートロックという岩場の海岸へ行きます。
 ハートの形をした岩が直立しているのだろうと思っていたら違いました。
 海の水が干潮で引くと、岩にハート型のみずたまりのような潮だまりができるのでした。深さがあって、熱帯魚が泳いでいたりもします。
 出会った観光客のみなさんは、人生の思い出づくりで旅をされています。ウェディングドレス姿のカップルもおられました。
 美しい海、ビラビーチの景色がありました。

 かき氷とスムージーを飲みます。スムージー:シャーベット状の飲み物。果物、野菜が材料。

 高嶋ちさ子さんは、飛行機の時刻があるそうで帰られました。
 飛行機はプロペラ機だろうか。(奄美空港発の小型ジェット機でした)

 後半のゲストは、岡田結実(おかだ・ゆい)さんでした。おきれいな方でした。
 岡田さんは出川さんを『ボス』と呼びます。
 岡田さんが、出川さんと縫田ディレクター(ぬいだディレクター)は、よくケンカするコンビだと言いました。雰囲気が伝わってきてなかなかいい。

 『黒糖(こくとう)』はなつかしい。九州にいたころ時々見ました。

 中学生の通学路を通り、海の上を通るような橋を渡り、島の生活を垣間見ます。
 こどもたちは、成長すると島を出るのでしょう。東京へ行くこどもさんもいるでしょう。
 
 ホテルが満室状態で、出川さんと縫田さんは、一泊素泊まり2500円の宿に泊まります。東野&岡村の『旅猿』みたいでなかなかいい。思い出してみると『旅猿』の初期には、東野、岡村、出川の3人でインド旅行ほかをしていました。『旅猿』から枝分かれするような形で、出川さんが『充電バイクの旅』を始めました。

 黒毛和牛の散歩がおもしろかった。
 おじさんが和牛を引いているのかと思ったら、おじさんみたいな男子高校生が和牛を引いていました。なかなか似合っていていい雰囲気でした。
 そういえば、前回のこの番組では行き先が北海道で、出川さんたちは、子牛を誘導する仕事をしていました。今回は、南方の奄美大島・徳之島で、次回はまた北海道を舞台にして番組が放映されるようです。忙しいことです。
 こどもたちとの応援のエール交換(お互いを応援する儀式)で出川さんが『ここってどこだったっけ?』忙しすぎて、今自分がロケをしている場所の地名も言えません。そういうものなのでしょう。
 徳之島は、南国の果樹園のような島でした。

(その後のこと)
 早朝の番組で、徳之島での自然破壊に関する内容のお話が紹介されていました。
 砕石現場(さいせきげんば。石をとる)があるそうです。
 地割れや、山の崩壊、景観の破壊もあるようです。
 地域住民がたいへん迷惑をしているそうです。
 資本主義は金もうけが目的です。金をもうけて、豊かな生活を送る。
 お金か自然保護か、バランスをとるのがむずかしい。どちらかを完全否定することもできません。
 以前読んだ本があります。
 『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く 藻谷浩介(もたに・こうすけ) NHK広島取材班 角川新書』
 自然との共生について書かれていました。

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