2021年09月13日

東野&岡村の旅猿 東京湾で釣り対決の旅

東野&岡村の旅猿 東京湾で釣り対決の旅 hulu(フール― 動画配信サービス) 2021年6月放送分

 釣り番組とお料理番組が合体したような番組でした。
 釣りの担当ゲストは、鈴木拓さん(鈴木拓釣り道場 東野幸治さん)と原西孝幸さん(原西フィッシングクラブ 岡村隆史さん)で、料理の担当ゲストは、メッセンジャーの黒田有さん(くろだたもつさん)とボルサリーノの関さんという女性の芸人さんでした。

 午前6時40分に出発で、いきなりカフェで軽く朝食に驚きました。時刻的に魚釣りにちょうどいい時刻なのに。釣り名人の鈴木拓さんが驚きます。

 午前中がアジとサバです。
 コマセ釣りというのは、職場の先輩に誘われて、若い頃にやったことがあります。船酔いが苦しくて、自分には向かないという体験でした。それでもたくさんのサバが釣れました。
 番組でのみなさんの釣りのほうも、けっこう釣れました。
 東野幸治さんが、サメのこどもを釣ったのにはびっくりしました。(逃がしてあげました)

 四人が釣ってきた魚を料理対決という名目で、ふたりのゲストが料理をして出します。
 メッセンジャーの黒田有さん(くろだたもつさん)が料亭風の高級料理で、ボルサリーノの関好江さん(せきよしえさん)がおふくろさんの味でした。
 おふたりとも料理上手だと思ったのですが、メンバーは、黒田有さんの料理は高級でおいしいけれど、緊張して食べなければならない雰囲気で食べにくいと話していました。そういうことがあるのかと納得できました。
 なめろう、アジフライ、冷や汁、つみれ、みんなおいしそうでした。
 
 釣り場が、東京湾アクアラインにある「海ほたる」の南のほうの海上で、出発地は、荒川とか葛西臨海公園の近くで、以前旅行をしたことがあるので、雰囲気を想像できました。
 船の上は、水の上であるわけで、『板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)』という言葉が頭に浮かびます。危険なことのたとえ話です。安全には十分気をつけたい。(先日「鶴瓶の巷の噺(ちまたのはなし)という番組のゲストが鈴木拓さんで、鈴木拓さんが友人と二人乗りのボートで東京湾に出て、ボートが壊れてしまい、友人が波にもっていかれそうになったことがあるという話が出ていました)

 後半は、シロギスとアナゴ釣りです。
 日が落ちて来てアナゴがよく連れて良かった。
 アナゴは夜行性だそうです。
 
 黒田さんの「じんだ煮」という料理、「天ぷら手打ちうどん」、関さんの「キスの春巻き」「アナゴのひつまぶし」、いい感じでした。

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