2021年09月12日

出川哲朗の充電バイクの旅 宮崎県都井岬から鹿児島県霧島神社

出川哲朗の充電バイクの旅 宮崎県都井岬から鹿児島県霧島神社 テレビ番組

 ゲストは前半が、磯山さやかさんで、後半が、ハライチの澤部佑さん(さわべ・ゆうさん)でした。
 澤部佑さんについては、先日、テレビ番組「鶴瓶の巷の噺(つるべのちまたのはなし)」で、相方の岩井勇気さんが話した、澤部佑さんから結婚すると告げられたときの話がおもしろかったです。
 澤部佑さんから、澤部さんが結婚するということを知らされず、いきなり区役所の入口に来るようにと呼び出されて、そこで婚姻届の証人を頼まれて、澤部佑さんご夫婦の婚姻届の証人欄に署名をして、さらに授かり婚で奥さんが妊娠していて、それまで岩井勇気さんは、澤部佑さんは女性体験がない人だと思っていたという爆笑話でした。

 ちゃんぽん屋さんの85歳の奥さんが、出川哲朗さんのことを知らなかったり、充電バイクの番組のことを知らなかったりしたところがおもしろかった。
 日本人約1億2600万人のうちの60代以上ぐらいの人たちは、昔ながらの暮らし方をしている感じがします。
 古い型のテレビを見て、いまだにダイヤル式の電話を使用して、スマホもパソコンも使わない生活です。
 国民のうちの先進的な暮らしをしている一部の人たちは、あれやこれや新生活への転換のことを言われますが、人間の暮らしはなかなか変われるものではありません。
 
 今回の番組では、こどもたちの姿がメインでした。小学校低学年から幼稚園年中・年少のこどもたちのにぎやかなようすに心がなごみました。
 NHKで放映されている鶴瓶さんの番組「鶴瓶の家族に乾杯」だと、市中に鶴瓶さんが出てくるとこどもたちは逃げますが、出川哲朗さんだと、こどもたちが、がんがん近づいてきます。こどもたちにとって、出川哲朗さんは、おもちゃみたいな存在になっています。

 「南蛮ハンバーガー(なんばんハンバーカー)」がおいしそうでした。
 お店で出会ったこどもたちが、「コケ集めをして遊んでいる」というのも楽しい。

 「柴犬専門店(しばいぬせんもんてん)」にいた生後40日ぐらいの子犬たちがとても可愛らしかった。

 通過地点で見つけた少年・少女ソフトボールチームと出川哲朗さん、磯山さやかさんとの打撃勝負です。
 よく訓練されたこどもたちで、日本人らしいチームワークの良さが光っていました。
 出川哲朗さんは、ちょっとバッティングの練習をしたほうがいい。小学生ピッチャーが投げるボールに、空振りばかりでは盛り上がりません。
 こどもたちにとってはいい思い出になりました。おもしろくて楽しかった。

 映像に、南九州らしい雰囲気がただよっていました。
 「出川さん、うちでスイカ食べようか」と声をかけてくれる男性がいます。
 高齢者クラブの役員をしておられるという男性のご夫婦も九州人らしいお人柄でした。
 奥さんがあずきバーを、出川哲朗さんと澤部佑さん熊谷ディレクターに勧めておられました。澤部佑さんは、家のお風呂に入ったあと、男性の赤いTシャツを借りて着ていました。
 
 ちびっ子たちの言動はおもしろい。

 澤部佑さんは「撮れ高(とれだか。いいシーンの意味らしい」と言いますが、意図的なことは狙わないでほしい。やらせのような加工された場面は見ていてわかります。自然なままの予想にないシーンが感動を呼びます。
 そういった真実のシーンとして「きみ恋卵」のシーンが良かった。道ばたに「卵自動販売機」がありました。珍しい。

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