2020年11月29日
(再鑑賞)ナイトミュージアム DVD
(再鑑賞)ナイトミュージアム DVD 2007年アメリカ映画
英語のリスニング練習をしながら観ました。こどもさん向けの楽しいムービーです。展示物が意思をもって動き出します。ニッキー少年が10歳、実父のライリーがいますが、離婚して、今は定期的に面会する関係です。母親は再婚してニッキーは新しい父親と暮らしています。
(無職、家賃滞納追い出されの父親に対して息子が)アーユーリーブアゲイン?(また引っ越すの?)
(ハローワークの職員がいいかげんな暮らしぶりの父親に対して)アイキャントヘルプユー(力になれない)
(父親が博物館長に)アイニードゥアジョブバイトゥモロウ(明日までに仕事に就かねばならない)
警備員のおじいちゃんたちの言動がおもしろいのですが、彼らは実は悪人たちです。
ヒーイズザワン(父親はこの仕事にぴったりだ)
博物館の夜のひとり警備は、最初は怖いのですが、やがてコメディへと変化していきます。
アイルシーユートゥモロー(また明日ねー)
警備役の主人公の父親は、映画の撮影場所に紛れ込んだ人のようです。
フォローミー(ついてこい)
こういう発想は昔からあったのでしょう。夜になると展示物たちが生き返って動く。
実の息子を前妻の夫にとられた寂しい父親の話の面があります。
ザッツクール!(最高!)
ダアディ OK?(とうさん大丈夫?)
ニッキートラストミー!(ニッキー、パパを信じるんだ!)
歴史の学習のようです。
空想の世界です。
アメリカ合衆国らしい映画です。
アメリカはスターの出現を待ちわびています。
アメリカ人はスターになりたい。
ユアファーザーイズザグレートマン!(ニック、君のパパは偉大な人だ!)
自分は人さまの役に立っているという誇りをもって仕事をしようというメッセージがあります。
(再鑑賞)ナイトミュージアム2 2009年公開
ウェンユーボーン?(いつ生まれましたか?の質問に答えはたしか、1858年でした)
なにも展開がわからなかった前作のような緊張感はありません。
特殊撮影のオンパレードです。
セリフ回しはくどいときもあります。
いつかアメリカへ行くことがあったら、映画にあるワシントンのスミソニアン博物館に行ってみたい。
アイドンノウ ホワットハップン(何か起きているのかわたしにはわからない)
アイハヴカムバック(わたしはこの世に蘇った(よみがえった))
たぶんエジプト文明から3000年の時を超えてよみがえった王が世界征服を狙っています。
にぎやかです。
英語はむずかしくて聞き取りにくい。
ディスイズユァレスキュー(あなたの助っ人(すけっと)です)
キャンノットスタンド(リンカーンの言葉です。ふたつに分裂した国は崩れる。今のアメリカ合衆国の様子と重なります)
ウィアーノットゴーーイングアタック(われわれは攻撃はしない)
ハイデヒング(隠れている)
マイビケストミステイク(人生最大のミス)
ホワットアーユー?(おまえは何者だ?)
アイアムアガード(警備員だ)
マイプレジャーオスコース(もちろんよ)
テレビゲームと映像の一体化みたいな映画のようでした。また、博物館の宣伝映画でした。
(2014年1月29日のときの映画鑑賞感想文)
ナイトミュージアム 1と2 映画 DVD
(作品1)
自然史博物館の展示物が夜になると動き出す。
離婚後息子を妻にとられた父親が博物館の警備員として大活躍をして父親としての権威をとり戻す。
映像がきれいです。楽しそうで、期待感をもちながら観始めました。正直、最初は怖かった。だんだん慣れてきます。ティラノザウルスの骨格が、「遊んでくれ」とじゃれてくるシーンはかわいい。学習するとか、仕事を継続するとかの強い意志が底辺に脈々と川のごとく流れています。目指すは、対立するもの同志の「共存」です。そこには当然「愛」があります。
2巻目はどうするのか、楽しみです。
(作品2)
最初の作品で恐怖感をもった展示物に対しては仲間意識が生まれて、その点では物足りない精神状態で観賞が始まります。されど、創意工夫が巧にほどこされていて楽しみました。歴史学習の面があり、この点でこどもさん向けの良質な作品です。
心に残った表現は、ルーズベルト大統領が言いかけたセリフで、主人公の警備員ラリーがあとをついだ「しあわせとは、好きな人と好きなことをすること」でした。
英語のリスニング練習をしながら観ました。こどもさん向けの楽しいムービーです。展示物が意思をもって動き出します。ニッキー少年が10歳、実父のライリーがいますが、離婚して、今は定期的に面会する関係です。母親は再婚してニッキーは新しい父親と暮らしています。
(無職、家賃滞納追い出されの父親に対して息子が)アーユーリーブアゲイン?(また引っ越すの?)
(ハローワークの職員がいいかげんな暮らしぶりの父親に対して)アイキャントヘルプユー(力になれない)
(父親が博物館長に)アイニードゥアジョブバイトゥモロウ(明日までに仕事に就かねばならない)
警備員のおじいちゃんたちの言動がおもしろいのですが、彼らは実は悪人たちです。
ヒーイズザワン(父親はこの仕事にぴったりだ)
博物館の夜のひとり警備は、最初は怖いのですが、やがてコメディへと変化していきます。
アイルシーユートゥモロー(また明日ねー)
警備役の主人公の父親は、映画の撮影場所に紛れ込んだ人のようです。
フォローミー(ついてこい)
こういう発想は昔からあったのでしょう。夜になると展示物たちが生き返って動く。
実の息子を前妻の夫にとられた寂しい父親の話の面があります。
ザッツクール!(最高!)
ダアディ OK?(とうさん大丈夫?)
ニッキートラストミー!(ニッキー、パパを信じるんだ!)
歴史の学習のようです。
空想の世界です。
アメリカ合衆国らしい映画です。
アメリカはスターの出現を待ちわびています。
アメリカ人はスターになりたい。
ユアファーザーイズザグレートマン!(ニック、君のパパは偉大な人だ!)
自分は人さまの役に立っているという誇りをもって仕事をしようというメッセージがあります。
(再鑑賞)ナイトミュージアム2 2009年公開
ウェンユーボーン?(いつ生まれましたか?の質問に答えはたしか、1858年でした)
なにも展開がわからなかった前作のような緊張感はありません。
特殊撮影のオンパレードです。
セリフ回しはくどいときもあります。
いつかアメリカへ行くことがあったら、映画にあるワシントンのスミソニアン博物館に行ってみたい。
アイドンノウ ホワットハップン(何か起きているのかわたしにはわからない)
アイハヴカムバック(わたしはこの世に蘇った(よみがえった))
たぶんエジプト文明から3000年の時を超えてよみがえった王が世界征服を狙っています。
にぎやかです。
英語はむずかしくて聞き取りにくい。
ディスイズユァレスキュー(あなたの助っ人(すけっと)です)
キャンノットスタンド(リンカーンの言葉です。ふたつに分裂した国は崩れる。今のアメリカ合衆国の様子と重なります)
ウィアーノットゴーーイングアタック(われわれは攻撃はしない)
ハイデヒング(隠れている)
マイビケストミステイク(人生最大のミス)
ホワットアーユー?(おまえは何者だ?)
アイアムアガード(警備員だ)
マイプレジャーオスコース(もちろんよ)
テレビゲームと映像の一体化みたいな映画のようでした。また、博物館の宣伝映画でした。
(2014年1月29日のときの映画鑑賞感想文)
ナイトミュージアム 1と2 映画 DVD
(作品1)
自然史博物館の展示物が夜になると動き出す。
離婚後息子を妻にとられた父親が博物館の警備員として大活躍をして父親としての権威をとり戻す。
映像がきれいです。楽しそうで、期待感をもちながら観始めました。正直、最初は怖かった。だんだん慣れてきます。ティラノザウルスの骨格が、「遊んでくれ」とじゃれてくるシーンはかわいい。学習するとか、仕事を継続するとかの強い意志が底辺に脈々と川のごとく流れています。目指すは、対立するもの同志の「共存」です。そこには当然「愛」があります。
2巻目はどうするのか、楽しみです。
(作品2)
最初の作品で恐怖感をもった展示物に対しては仲間意識が生まれて、その点では物足りない精神状態で観賞が始まります。されど、創意工夫が巧にほどこされていて楽しみました。歴史学習の面があり、この点でこどもさん向けの良質な作品です。
心に残った表現は、ルーズベルト大統領が言いかけたセリフで、主人公の警備員ラリーがあとをついだ「しあわせとは、好きな人と好きなことをすること」でした。
この記事へのトラックバックURL
http://kumataro.mediacat-blog.jp/t141497
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません