2020年04月25日

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐DVD

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐DVD 2005年公開

 エピソード4とつながる要点の映画です。2005年の作品が、1977年の作品につながります。
 ダースベイダーの出身とか、ルーク・スカイウォーカーの生い立ち、ルーク・スカイウォーカーとレイア姫との関係が明らかにされていきます。
 シス(「暗黒面」を信奉する者たちの集団)VSジェダイ(「光明面」の集団)という対立構図です。結果では、暗黒面のほうが勢力を強めます。「共和国」が、「銀河帝国」になる。第二次世界大戦の経過に似て、地球上に、独裁者の独裁国家ができあがる。悪を讃えるような部分があるので、観ている視聴者の感じ方によって、映画の出来の評価が分かれるかもしれません。
 ひとりの人間を救うために、何人もの人間が(こどもも含めて)殺害されてしまいます。
 映像が美しい。大画面のスクリーンで観ると、迫力があることでしょう。
 空想の世界が、ダイナミックに展開されていきます。クモロボットみたいなのもでるし、草食動物オオトカゲみたいな草食恐竜っぽい生き物も出ます。特撮が充実しています。ただ、火山のマグマの中にいるような光景、黄色、赤色、オレンジの半液体のドロドロのなかでは、生物は、熱くておれないという気分になりました。
 シェークスピア劇のような硬い演劇シーンみたいな場面もありました。内容を理解することが、なかなか、むずかしい。

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