2019年02月04日

ダラス・バイヤーズクラブ 洋画DVD

ダラス・バイヤーズクラブ 洋画DVD 2014年日本公開

 エイズのお話です。実話とあります。
 まだ、エイズの治療法がはっきりしなかった頃のお話です。
 感染した患者のウッドルーフは、余命30日を宣告されます。
 やせこけて、まるで病人です。
 彼は、未承認薬を求めてさまよいます。
 最初はうさん臭い。退廃的なシーンが続きます。
 自分と同病者を救済すべく、バイヤーズクラブを立ち上げます。会費を集めて、その資金で未承認薬を手に入れて会員に無償配布します。自己責任で服用します。
 病気で差別を受けます。日本や日本人医師が出てきて、インターフェロンという薬の売買のことが出てきたときにはびっくりしました。
 思うように事は運ばないけれど、あきらめない。映画製作者は、いつも貧しい人たちの味方でいる。共感を呼びます。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t133109
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい