2019年02月01日

世にも奇妙な物語 DVDの特別編1

世にも奇妙な物語 DVDの特別編1

全編、役者さんのひとり芝居がメインです。

「ルナティック・ラブ」 1994年1月 豊川悦司 ちはる
 今から30年近く前のものなので、登場される役者さんたちが若い。
 物語のほうは、意味がとれず、結局3回連続で観ました。
 月のラブで、月を見るとオオカミに変身してしまうバンパイヤみたいなのですが、何を言いたいのかがわかりませんでした。前提として、被害者は、加害者を知らないだろうということが最初からわかるので、見ていて物語が成立しないのでしょう。
 スマホや一般的なインターネットはありません。ダイヤル式電話、公衆電話、「ストーカー」という言葉も当時あったのかどうか記憶がありません。

「友子の長い夜」 1995年4月 ともさかりえ
 女子高生のコメディです。
 試験前夜、徹夜勉強を試みるも、部屋の掃除やレイアウト変更に気持ちがいって、勉強ができません。これもまた意味がよくわかりませんでした。

「扉の先」 1997年3月 椎名桔平 今井雅之
 死刑囚が執行の手順を想像して自滅していく流れです。
 そして、このオチは予想どおりでした。

「ウィルス」 1997年10月 広末涼子
 ラストが意表を突かれました。

「自殺彼岸」 1997年10月 山崎勉
 このDVDでは、この作品が一番でした。
 売れない純文学作家が自分の書いた再販本を売るために「自殺」という話題をつくろうとするのですがなかなか自殺できません。ことは深刻なのですが、やっていることはコメディです。


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