2018年12月12日

東野・岡村の旅猿 タイ 首長族を求めて DVD

東野・岡村の旅猿 タイ 首長族を求めて DVD 平成25年 2013年4月

 「観光客慣れしていない首長族を訪ねる旅」が目的でしたが、結局、「観光客慣れしていない首長族」は、「いなかった」という結論に達しています。ふたりがカメラ撮影をしている企画側の人「つっつん」によく言うのですが、「仕込みはやめてくれ」が最後まで貫き通されます。「イッテQ」のやらせでもめた最近、この映像を今見ると、なにかしら胸にぐっとくるものがあります。ゲストは、ベッキーさんで、DVD2枚に渡るのですが、2枚目ではジミー大西さんが参加します。ただ、大西さんはベッキーさんに「おさわり」したいばかりで、途中退場となるような雰囲気です。

 これまで、そして、今回もですが、岡村さんの音頭取りで、地元の子どもたちが、「ヒガシノ、ヒガシノ」とコールし続けることがおもしろい。「ヒガシノ」は、発音しやすいようです。

 バンコックでは、午前8時と午後6時に街に国家が流れて、国民はみな立ち止まって国歌を聴くということがおもしろかった。愛国心が育ちます。

 動物園でメンバーが、ワニと子ザルと写真を撮ったところがおもしろかった。

 気温35℃の夏で、暑そうでしたが、日本の今年の夏は40℃でしたから、日本のほうが酷暑です。

 バックパッカーたちが集う街は、昼夜逆転状態で、真夜中から早朝までどんちゃん騒ぎです。いつものようにひとり一泊1800円ぐらいの個室に東野、岡村、ベッキーさんもいっしょに3人一部屋で泊ったのは、ベッキーさんにとっては酷でした。同じく、以前見た、misonoさんもかわいそうでした。

 映像を観ていて気づいたことですが、タイにおける労働者は女性ばかりです。男性の労働者は運転手と動物園のショーの係員ぐらいでした。どうもタイの男性は働かないようです。


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