世にも奇妙な物語 2006年秋の特別編DVD

「鏡子さん」
 女性が鏡を見ながら「鏡子さん、鏡子さん(きょうこさん、きょうこさん)、私をきれいにしてくださいなというシーンは、白雪姫の世界を思い出します。悪い妃のセリフです。
 お化けものでした。広末涼子さんが美しい。ストーリーよりも彼女の美しさのほうがまさって、ストーリーが頭に入ってきませんでした。

「部長OL」
 邦画「転校生」パターンなので、おもしろいことは、おもしろいけれど。

「昨日公園」
 時間の繰り返しです。こういう発想はあります。回避しても回避しても結果は同じなのです。

「猫が恩返し」
 男優が上手だなと観ていましたが、後半展開が乱れて崩れてしまいました。

「家族会議」
 交通事故で死地をさまよう両親と娘です。ややこしい。
 死地の一歩手前の世界はまるで自然災害に襲われた土地のようです。暗い。結論はねじりすぎ。

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