2018年08月28日

羊の木 邦画DVD

羊の木 邦画DVD 2018年2月公開

 よくわからない映画でしたが、自分なりの解釈は次のとおりです。
 昔は、羊の羊毛は、木になった羊からとれると誤解されていた。されど、そんなわけはないのです。羊は動物で、羊の毛が羊毛なのです。
 6人の殺人犯人について、過疎地の人口増加施策にのっかって、刑務所服役後、魚深市に住んでもらう。市役所が仕事と住居を提供あっせんする。そのかわりに彼らに10年間は住んでもらうというのが彼らへの義務規定です。
 殺人犯人たちは、それぞれ事情があって人を殺めているが、なかには、根っからの殺人鬼も含まれています。
市民のうちの何人かは、善意で殺人を犯した人を許して受け入れます。
 服役して罪は償ったからもういいじゃないか。
 許容はいいときもあるしそうでないときもある。
 羊は木の実のようになるは「勘違い」です。それが、つながって、「世界は誤解で成り立っている」にまで至る。
 そう解釈しました。

Posted by 熊太郎 at05:20

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