ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法 飯村久美 GOMA BOOKS

 コンビニで購入した1冊です。

 30ページぐらいまで読みました。
 お金が貯まる秘訣です。(されど、利子は期待できないご時世です。)
 学校で、算数や国語、英語などを教えるように、こどもにお金のことを教える授業がほしいと思ったことがありましたが、「はじめに」に同じことが書いてあり共感しました。

 やはり、「自動積立」が基本です。

 貯蓄の目的は最終的には老後のためです。途中、結婚、教育、不動産購入などがあるのでしょうが、今の長寿社会の現状では、どうしても最後は老後のための貯えにならざるをえません。年金、退職金、貯金、そして、あれば、こどもからの援助です。医療と介護は制度によりかかることになりそうです。

 クレジットカードをどちらかといえば否定する内容です。わたしも同感です。なるべく現金で払いたい昔人間です。書中にあるとおり、昔は給料は全額現金支給で、領収印を押印していました。(プライバシーなどあるわけもなく、明細を回覧して押印していて、他人の明細も丸見えで返済額までわかる状態でした。それでもなんとも思わなかった、感じなかった麻痺していた時代でした。)。給料全額口座振替になってから、ありがたみが薄れました。なんでもかんでも少額のものでもカードで支払いをしている人をみかけます。後払いの借金をしているように見えます。だからきっとあの人は借金まみれだろうと悪く推定してしまいます。違っていたらすいません。お金も大事ですが信用はもっと大事です。
 書中にも記述がありますが、「ポイント」は、購買意欲をそそるための罠だと受け止めています。ポイントがはやりだしたころ、支払いのたびにポイントカードはと聞かれることが苦痛でした。ポイントはいらないので、さっさと支払いをして次の行動に移りたいという仕事を急ぐ生活でした。いまは、いちいちポイントカードをもっていないことを説明することがめんどうなので、しかたなくポイントカードをもっています。ただ、ポイントを使うと得したなと思うことはあります。

(つづく)

 いろいろな知恵が書かれていて役立ちます。関心がある人は、買って読んでください。
 やはり、なにごとも「整理整頓」は大事です。

 お金を残したかったら、次のものをやめることです。アルコール、飲み会(プラス二次会)、外食、タバコ、車、スマホ、ギャンブル、そして次のことをすることです。共働き、三世代同居、家賃なしの状態をつくる。そして、大事なことは、「健康」でいることです。それらがわかるまでに長い歳月を費やします。以上の点で、著者と意見が対立する部分はあります。同意する点もあります。

調べた単語として、「フリーランス:個人事業主」、「エグゼクティブ:幹部、重役、上級管理職」

 いいなあと思った表現の趣旨です。「いまはとりあえず事務職」、「お金持ちは普段は質素」、「お金は目的ではなくて手段」 参考にさせていただきます。

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