2018年06月26日

新版 小説を書きたい人の本

新版 小説を書きたい人の本 誉田龍一(ほんだ・りゅういち) 校條剛(めんじょ・つよし) 成美堂出版

 1000本の読書感想文を書いたら1本の名作を書き残したいという夢があります。ブログ開設後9年間が経過して、感想文が念願の1000本に達した2016年の終わりごろから小説を書き始めました。
 この本では賛同する部分とそうかなと疑問をもつ部分があります。それから、参考になる役立つ部分があります。簡単に感想を書いてみます。

〇賛同すること
 浮かんだアイデアは記録する。
 ストーリー展開はすでに出尽くしている。

〇そうかなと疑問に思ったこと
 才能はいらない。秘訣がいる。(才能とか経験はいると思います。)
 毎日、朝書く。(朝は無理な人もいます。)
 書きたいと思ったらすぐ始める。(本職の仕事をしているとむずかしい。)
 視点、一人称の部分(ここには書きません。)

〇役立つ部分
 角田光代さん、辻村深月さん、誉田哲也さんのインタビュー記事
 文学賞への応募のしかた
 サイドストーリーの設定
 欠点のある主人公
 脇役の活用

 この本は、小説を書く教室で使用するテキストとなっています。
 自分自身は教室へ通うことはないので、まずは、どんどん書いてみて、書きながらこの本を参考にしてみます。


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