2017年07月27日

今こそ、韓国に謝ろう 百田尚樹

今こそ、韓国に謝ろう 百田尚樹 飛鳥新社

 作者とタイトルのイメージが一致しません。逆ではなかろうか。
 そんな思いで、読み始めます。

 皮肉だろうか。真意がわからない。
 韓国が日本に、いろいろ迫ってくるのは、韓国人が、品性下劣で、あさましい民族というわけではなく、過去において、日本が韓国に非道なことをしたからやむなしとしてあります。
 日本は韓国で、学校をつくり、韓国人の文盲を少なくし、計算ができるようにして、教育を施した。それはいらぬことだった。
 はげ山に植林し、緑を豊かにしたことも越権行為であるし、川に橋をかけたり、ダムをつくって電力発電をしたりしたこともいけなかった。
 韓国人が望んだことではないのに、日本人が勝手に韓国の地でさまざまなことを行った。余計なことだった。
 
 過去の日本人と現在の日本人がいます。
 過去の韓国人と現在の韓国人がいます。
 現在の日本人には、過去の体験はありません。
 いまの韓国人には、過去の体験があたかもあるようです。

(つづく)

 痛烈です。
 作者は命を狙われるのではないか。
 「韓国に謝ろう」ではなく、「韓国は(日本国・日本人に)お礼を言いなさい」が本音のメッセージです。強烈な韓国批判があります。

 まんなかあたりまで読みました。

 日本が韓国を統治しなければ、韓国は今頃、ぼろぼろの国家になっていました。
 人糞放置の不潔な町で、身分制度による差別が横行して、暴力や・虐待や拷問がまん延する人権のない野蛮な国家になっていました。
 
 1910年、韓国を併合した年です。当時の韓国人の平均寿命が24歳です。今から、107年前のことです。
 韓国人は、自国の正しい歴史を知らない。

 魂のこもったすごい本です。
 
 日本人を攻撃する韓国人は、その一部の人たちだと思いたい。
 そうでないと、両国民は妥協も協力もできません。

(つづく)

 日本人気質があります。
 相手の気持ちを確かめずに、良かれと思ってやって、嫌われる。

 何が本当なのだろう。
 この本に書いてあることが本当なのか。
 そうではないのか。
 この本に対する反論書が出たら読んでみたい。

 マスコミの報道は信用性を疑ってかかったほうがいい。
 マスコミの報道は人心を操作できる力をもっている。
 だから、鵜呑みにしないほうがいい。

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