2017年02月25日

邦画 容疑者Xの献身

邦画 容疑者Xの献身 DVD

 小説は読んだことがありますが、映画は初めてです。2008年の作品ですからもう10年ぐらい前です。女優さんが、今年のNHK大河ドラマの人だったので少し驚きました。映画の中、前半は、その言い回しがなんだか下手で、だれだろうと思って見たら今年の人でした。映画では、中盤から後半になるにしたがって言い回しが良くなりました。

 内容的には、時間をかけて小説を読んだ方が、わたしの場合はいい。犯人数学者の風貌は、自分のイメージとは違っています。もっとずんぐりむっくり太っていて、女性には、もてないイメージです。

 夢も希望もなくした天才数学者が、自宅アパートで首つり自殺をしようとしていたら、隣室に美人の母子が引っ越しあいさつにきて、その出会いで、自殺を思いとどまった。天才数学者は、母子に生かされた。「生かされた」というところに、いろいろ考えさせられます。


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