2017年01月17日

やめてみた本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

やめてみた 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 わたなべぽん 幻冬舎

 マンガの本です。女性向けの良書です。お化粧とかファッションは女性の世界です。
 人間はがんばるときに、ふつう、「〇〇をやる!」と発想します。しかし、人は年齢を重ねてくると、それだけではないと悟ります。「〇〇をやめる」という発想があることに気づきます。
 「やる」と比較して「やめる」は、「やめる」のほうが簡単そうに見えますが、実は難しい。人間は、「変化」とか「変更」が苦手です。いましていること(習慣)をやめることには、強い意志と動機が必要です。

 さて、全部を書きだすと意味がないので、興味をもたれた方は本を買ってください。
 すごいなあと思うのは、「ビール」、「タバコ」のなかなかやめられない嗜好品。もともと体に必要がなかったのでしょう。
 我が家との共通点としては、電気釜を土鍋にした時期がありましたが、今は電気釜に戻っています。
 
 名文句として、「あの頃は、部屋がごみ箱だった」、「友だち関係は休憩の時期があってもいいという趣旨」

 読んでいて自分の頭に湧いた文節として、「歩きスマホは心の病気」

 共感としては、「ツアー旅行」。自由度を束縛される旅行は苦手です。

 最初から最後まで、主役は「自分」で貫いてあることが、わかりやすく、ほほえましい。


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