2016年07月10日

敬語と言葉づかい マナーの便利帖 Gakken

敬語と言葉づかい マナーの便利帖 Gakken

(過去記事)
 4月、新入社員入社の時期を迎えました。
 こういう研修本は、何度も読み返すことになります。
 
(1回目の本読み)
 ページをゆっくりめくりながら、最初から最後のページまで目を通します。
 おおまかに見て、目にとまった部分に付箋を貼ります。
 あとでその部分を読みかえすためです。
 繰り返し読んで体得していきます。

電話の受け方、階段での来客の案内の仕方、入室時のドアの外開き、内開きでの案内の違い、役付きの呼び方などが、目にとまりました。

(2回目の本読み)
 クッション言葉として、「恐れ入りますが」、「もしよろしければ」などは必須です。

<1度チェックしてもまた見たい部分の付箋は、横に貼ります。次の本読みで新たに付箋を貼るときは縦に貼ります。>

 章ごとに、「社内」、「社外」、「電話」、「暮らし」、「メール・文書」と進行していきます。

 よーく見ると、「NG」と「GOOD」が併記してありました。NGが小さかったので見えませんでした。内容は、おもしろい。

 わかりやすいメモの書き方がありました。(簡単なようですが実際には、意味不明なメモが机上にあることがあります。せめて、だれが書き残したメモかぐらいメモに書いておいてほしい。)

 テキストを離れて、現実には、相手次第の話し方になります。ケースバイケースを身につけるまでには、長い経験がいります。

(そして、3か月が経過した7月のある日)
 もういいかなというところまで繰り返し読んで整理しました。
 ベテランの人たちをみると、みなさんこの本に書いてある接遇技術を身に付けておられます。継続の成果です。

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