2016年04月01日

図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ 鶴野充茂

図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ 鶴野充茂 三笠書房

(1回目の本読み)
全部のページをゆっくりめくりながら、要点を見ていきます。
図化が効果を出しています。流れ図がいい。
決めゼリフも効いています。
全体で139ページの本です。

(2回目の本読み)
ポイント部分に付箋(ふせん)を貼付(ちょうふ)していきます。
書いてあることを網羅して読む必要はありません。
必要な情報に絞って読む。
読んだら暗記して実行して効果をみる。

(3回目の本読み)
付箋を貼った部分を文章化していく。
文章にしながら考えて会得していく。
細かいポイントをここに書いてしまうとこの本が売れなくなってしまうので書きません。

(まとめ)
自分はワンペーパー添えて説明します。
A4サイズに14ポイントの大きな文字で、多くても両面印刷で収まる範囲を心がけています。
①結論→理由
②理由→結論
ビジネスでは、短時間説明を優先するので、①が基本ですが、それがしにくいときもあります。この本では、その点について、「ひとことでは言えませんが…」という前置きで、②の説明方法につなげていきます。うまい。

会話についてです。
たいていの男性は、雑談が苦手です。
自分のことは言えますが、人のことには興味が湧きません。
この本では、話題として、食べ物、趣味、出身地、家族、ペット、スポーツ、住まい、出身校、出身地などがあるのですが、一般的には、お金や健康状態の話が多いです。
仕事の場合の会話の基本姿勢は、「お願い」スタイルとあります。
そのとおりです。
お手本となる人から学ぶ。
だらだらととめどない結論のない立ち話ができることも必要です。
コミュニケーションづくりのためですが、けっこう体力がいります。

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