2016年01月26日

先端技術の仕組みと安全 サプライズBOOK

先端技術の仕組みと安全 サプライズBOOK コンビニで購入

 第1段階として、全体を1ページずつめくってみる。めくるだけの作業がほとんど。ちらちらと項目や絵が目に入る。
 5章に分かれている。クイズの回答・作成の元ネタになりそう。1章はのりもの、2章は建物、3章は設備機器、4章は精密機械、5章は発電方式と、おおまかにつかみました。
 第2段階として、ていねいに読んでいく。これが、わたしの読書方法です。仕事関係の書類も3段階ぐらいで、なんども読み重ねていきます。手間を惜しまない。

 いくつか、感想を並べます。
○電気自動車が動く仕組み
電気モーターで動く。
リチウムイオン電池の仕組みはわかりませんが、自分にとってわかる必要もありません。この本にはたくさんの知識解説がありますが、すべてを理解する必要性もありません。どういうことについて、何がどのへんに書いてあるかぐらいを覚えておけばいい。
○自動車の安全技術
  走行中の車間距離を自動運転で、あけたり、詰めたりする技術です。
  これまでに運転したレンタカーで、センターラインを越えると警告音がしたり、速度違反が続くとやはり警告音声が流れたりするものがありました。
  最近のコマーシャルでは、おそらくセンサーで周囲の物体を感知して、車庫入れをやってくれる車がありました。特定のメーカー、車種だけではなく、いずれは、一般的になるのでしょう。

 第一章は、そのほか、東京スカイツリーは、五重塔の仕組みを利用している(心柱しんばしら)、第二章では、ドーム野球場の構造、駅の自動改札機・ホームドアの解説などがあります。第三章では、LED照明、エアコンと、人類は、常に、努力を続けている。それは、お金のためだけでなく、人類が努力することは、人類の宿命とまで思わせてくれます。第四章では、胃カメラと思ったら内視鏡(胃カメラと内視鏡はぜんぜん違うそうです)、パワードスーツ(医療・介護機器として利用)などがありました。身近な本棚にたてかけておいて、必要の都度読むようにします。


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