2015年01月08日

もうねんね 松谷みよ子

もうねんね 松谷みよ子文 瀬川康男絵 童心社

 表紙をめくったとたん目に飛び込んでくるネコちゃんの絵を見て笑いました。かわいい。ネコはこたつで丸くなるですが、よーく見ると卵の中で眠っているようでもあります。人間のようにも見えます。
 伸び伸びとした絵です。
 なんか、おとなのような顔をしたぶさいくなお人形さん。おもしろい。
 1968年の絵本です。自分は10歳でした。小学校4年生ぐらいか。人生も終わりに近づいてきて、何かあとに残せる創作物をつくりたいという気持ちになりました。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t105842
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい