2014年06月09日

さよなら ウィンドウズXP

さよなら ウィンドウズXP

 11年間使い続けてきたウィンドウズXPにお別れを告げました。
 パソコン年齢に換算したら100歳を超えていたことでしょう。
 思い起こせば、ウィンドウズ98が一番使いやすかったような気がします。
 また、ウィンドウズ95が立ち上がる時の音もなつかしい。
 行列に並んで整理券をもらって購入した安売りのウィンドウズ8.1は、メールの設定あたりから四苦八苦しだし、先週から痛む右肩は老化にともなう頸椎症で、右肩から右手指先までに激痛が広がり、ウィンドウズ8.1のトップ画面は、これまでのウィンドウズとは違うし、往生しました。スタート画面があって、次にデスクトップ画面があります。シャットダウンの仕方がわかりにくい。設定途中、やっぱり、ウィンドウズ7を買えばよかったと後悔もしました。
 気持ちの中で、ぶつぶつ沸騰するものがありましたが、あれこれ触っているうちに、だんだん慣れてきて、少しは使いこなせるようになりました。
 OSが古くなっていったように、自分の肉体も古くなりました。もうシステムの進歩についていけそうにありません。なんだかんだと、くたびれました。


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