2018年10月28日

ゆらり 邦画DVD

ゆらり 邦画DVD 2017年公開

 3話連続方式で、親子の情愛を描きます。
 母の少女時代→母結婚後の息子の少年時代→母の母(祖母)のこと。
 2話目の息子話「神さまはいるかいないか」のラストは泣けます。

 自分は舞台をペンションだと思いました。
 思うようにいかない親子関係を修復する。
 デジャブ(既視感)のあたりが、もしかしたら、ホラー映画かもしれないと思わせてくれました。時間が巻き戻されるテレビのリモコンが道具として登場します。
 青木さやかさんのワンポイントが良かった。
 演劇を見るようでした。  

Posted by 熊太郎 at 05:43Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
東山動物園 秋の日差し

平日で、幼稚園・保育園、小学生の遠足グループがたくさん来ていました。
暑くもなく寒くもなく、ひなたぼっこをするように、お弁当を開いていました。

池のほとりを散歩する鳥さん



新ゴリラ舎



フラミンゴのひなたぼっこ



ヌマルネコ



キリンさんのひるごはん



バードホールにいる鳥



同じく、バードホールにいる鳥



バードホールの奥、なんとかロバのさらに奥、こんなところにいたのかとダチョウさん


  

Posted by 熊太郎 at 06:08Comments(0)TrackBack(0)名古屋市
東野・岡村の旅猿 四国、韓国 DVD 平成22年 2010年10月

四国 酷道439号線 
 東野、矢部のコンビです。岡村さんは病欠です。
 前評判ほど、荒れた道ではなかったので、企画ははずれです。
 空港を出たところにある阿波踊りの群像は、もめた今夏をふりかえると複雑な気持ちになります。
 闘犬シーンは初めて見ました。怖い。
 
 あいかわらずの内輪もめです。笑えるときもあるし、飽きるときもあります。

韓国
 東野、矢部、出川のトリプル三人組です。1泊2日の旅です。ハードな日程です。
 リアクションの旅とテーマを定めています。
 生きているたこの足を食べる。お店の人たちが大喜びでした。
 夕日が沈んだあと、どうすることもできない夕日のレポート。
 激辛もやし料理。
 ホテルは、1泊ひとり820円のバックパッカー用の部屋(実質ふたりぶんのふとんに3人が寝るスペースがあるだけ)
 ハードです。
 病欠中の岡村さんのカムバックを祈る旅でもあります。(現在、チコちゃんに叱られるで登場している姿が思い浮かびます)
 ジェットコースター、本人たちは怒っていましたが、観ているほうはおもしろかった。
 最後のカラオケは、なんだかなー

 毎回のことですが、「やらせ」を嫌う主演者たちです。彼らの話を聞いていると、他の番組は上手に加工して仕上がっているのだと察します。  

Posted by 熊太郎 at 05:46Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
フライト・オブ・ドリームズ 中部国際空港セントレア内

入口ゲートを過ぎて最初に思うのは、「美しい」












操縦室内は意外に狭い。椅子も細くて小さい。ゲーム室みたい。













平日昼間ですいていると思っていましたが、けっこう混雑していました。
4階からながめる航空機の離陸から始まる10分間の映像ショーも美しい。観ていておおげさですが、美しい景色を見ると、生きていて良かったと思います。ただ、4階まで徒歩で階段を歩いて登って、終わったら降りるという仮設のような階段は小さな子連れにはきつい。
紙飛行機をつくって飛ばすコーナーと、自分で描いた飛行機の絵がプラネタリウムのようなドームの中を飛行する映像はどちらも、こんなものかでした。改善の余地があります。リピーター(繰り返し訪れる人)を呼ぶのは難しそうな施設でした。フードコートは小さな子連れには助かります。
入場料をはじめ、お値段が張るような気がします。客足が遠ざかります。
途中でトイレに行きたくなり、入口で手の甲にブラックスタンプとかいう光を当てると光るスタンプを押してもらい、有料ゾーンへの再入場は可能でした。  

Posted by 熊太郎 at 05:48Comments(0)TrackBack(0)愛知県
いまを生きる 洋画DVD 1990年平成2年公開

 雰囲気としては、スコットランドの演劇寄宿舎で学ぶ17歳の男子高校生たちの生活ですが、製作はアメリカ合衆国ですので、間違えているかもしれません。
 「詩」とは何かの答が、「生きる糧(かて。活力。エネルギー)」

 型破りな先生がロビン・ウィリアムズですが、なんとなくこの映画に登場する男子生徒のように、自身は自死されています。正義を貫くと自滅が待ち受けている。その点で因縁深い。

 父子の進路に関する対立があります。作品「クールランニング」では、お金持ちのぼんぼんが父親の支配を克服して自立しますが、本作品に出てくるぼんぼんは自立できませんでした。恩師も学園から排除されます。
 ゆえに、ラストシーンが光ります。罰で統制できる世界は限られています。多数決は基本です。

 観ていて、若くして病気や事故で死んでいった自分のまわりにいた人たちを思い出しました。今、そばにいる人間が、来年の今頃もそばにいるとは限りません。  

Posted by 熊太郎 at 06:10Comments(0)TrackBack(0)DVD・映画
最愛の子ども 松浦梨英子 文藝春秋

 20ページまで読みました。高校生の話で、生徒が多いので、登場人物が多い。このページにくるまでにメモを繰り返して疲れました。ひと休みします。

 女子高生同士を夫婦と見立て、また、別の女子高生をその夫婦の子どもと見立てる。疑似家族です。

 神奈川県下の私立玉藻学園、女子高かと思いましたが、男女共学校です。ただし、女子クラスと男子クラスに別れています。お金持ちの家の子どもたちです。

 北海道への修学旅行があります。ちょっと、思い出しくもない自分の修学旅行、学生時代がよみがえってきて、フラッシュバックです。

 女子高生の生態が描かれています。今年読んだ、三浦しおん作「のの花通信」と共通する雰囲気があります。

 女子同士の同性愛の話です。女子向きの本です。

 物語の進行役、語り手がだれなのか、最後までわかりませんでした。主語が「わたしたち」と表記されています。そして、ときおり、作者が登場人物にのり移ってその心情を語るのです。不思議な感覚がありました。

 調べた単語として、「混淆:こんこう。様々なものが入り混じる」、「憫笑:びんしょう。あわれみのこもった笑い」、「フィクサー:資金、政治力、人脈をもった人物で正規の手続きを経ずに調整をする」、「リアーナ似:女性シンガーソングライター。中米の島の出身」、「鑑:かがみ。お手本。模範」、「挿む:はさむ」

 心に響いた表現として、「うちは、家族仲が悪い」、「生きるのって面倒臭い」、「手下連中が、さぁっと離れた」  

Posted by 熊太郎 at 05:33Comments(0)TrackBack(0)読書感想文