2012年05月01日

PK 伊坂幸太郎

PK 伊坂幸太郎 講談社

よくわからなかった。多忙ななか、少しずつ拾い読みしたせいかもしれない。
短編3本です。
「PK」サッカーのペナルティキックです。ペナルティキックをした選手小津は亡くなっています。彼の親友も亡くなっています。この作家さんの作品でときおり出てくる勇気を試される記述があります。同様に頻繁に時(とき)が移動します。「従わないと大変なことになる」信念を貫けるか。流れに逆らわないということは、自分も日頃から心がけていることです。
「超人」PKと関連があります。未来がわかる本田鞠夫(ほんだまりお)が登場します。「イキガミ」という日本映画を思い出しました。
「密使」抽象的です。ゴキブリが出てきます。理解できなかった。


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Posted by 藍色 at 2013年07月05日 15:13
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