2012年04月01日

ライラの冒険 黄金の羅針盤 映画

ライラの冒険 黄金の羅針盤 映画 ケーブルTV録画

 こどものときに観たかった。言葉はむずかしい。文化とか宗教、魔女の話、ついていけないけれど、こどもであれば映像が記憶と心に残る。わたしは映像を追いながら体験した昔のことが次々とよみがえりました。
 話は、子どもが誘拐される内容です。目的はよくわかりません。「自立」がテーマかと思います。自分の魂が動物になります。動物はしゃべることができます。黄金の羅針盤は「真理計」で真実を告げます。熊がウィスキーを飲んでしゃべるのは楽しい。だけど熊の鎧(よろい)は見劣りします。オムツをかぶっているみたい。
 映画に登場する熊は熊に見えない。アザラシのようでもあるし、パンダのようでもある。熊同士の一騎打ちは相撲のようです。
 映像は美しい。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t77351
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい