2010年10月08日

青森県 奥入瀬渓流

青森県 奥入瀬渓流




この妖精さまとは、三乱のながれ(さみだれのながれ)に行く途中で出会いました。
シダの葉が手足です。よーく見ないと気づかずに通り過ぎるでしょう。
カメレオンのように苔むした木の根元と同化しています。
足の間には、お○ん○んもついています。(同行の家族は、はっぱで大事なところをかくしてあるのだと解釈していました。)









全長は14kmぐらいあるようです。とても歩ききれません。下流のドライブインみたいなところで休憩したあと車で5分ぐらい走り、道路の両側に100台ほどの駐車スペースがあるところに車を止めました。その駐車場付近1kmほど下流側と上流側を散策しただけです。短い距離でも、場所によって川面の表情が変わります。ガイドブックには、いろいろ名称がついていますが、現地に表示看板はみかけませんでした。自分で名称を付けて楽しめばいいと思いました。次の写真は、平凡ですがわたしが名付けた「渦潮(うずしお)の流れ」です。洗濯物がよく洗えるでしょう。



*「渓谷」ではなく「渓流」でした。高低差があまりありません。
*レンタサイクルはやめたほうがいいと感じました。紅葉シーズンを避けて、さらに観光客が帰りはじめる遅い時間帯に行ったので、乗用車は少なかったのですが、混雑する頃は、接触の危険回避のために自転車の運転に専念せねばならず渓流見物は楽しめないでしょう。
*車を駐車場に止めて、行きは歩いて、帰りは車を止めた駐車場までバス利用が理想的だと思います。
また、今月末の土日は乗用車乗り入れ禁止の予告表示がありました。
*川の流れに変化はあるものの、いささか単調な風景でもあり、付き添い説明ガイドもなく歩き続けると退屈になるでしょう。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t58525
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい