2008年09月26日

京都 三十三間堂

京都 三十三間堂





 わたしのお目当ては、中央に鎮座(ちんざ)されている千手観音坐像です。とても美しい。いつも長時間立ち尽くして見とれています。対して、周囲にあるたくさんの仏像には興味が湧きません。今読んでいる本は「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」という本です。三十三間堂も登場します。わたしと同い年ぐらいの男性3人が京都奈良を始め日光とか長崎とか修学旅行コースを巡ったお話です。
 さて、わたしは三十三間堂の出口でお数珠を購入しました。先日今年2回目のお葬式に出席しました。お骨拾いもしたのですが、病気で内臓のどこそこが悪いとさんざん悩んだ末に、火葬されてしまえば、痛みも苦しみもすべてが消えるものだとしみじみしました。


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