2023年04月10日

太川・蛭子のバス旅 第17弾 山口駅から室戸岬 再放送

太川・蛭子のローカル路線バス乗り継ぎの旅 第17弾 山口駅から室戸岬 2014年分(平成26年)再放送 BSテレ東

 かなり過酷な旅だった記憶があります。
 瀬戸内海にかかるいくつかの橋を渡るのですが、橋の上を通る路線バスがなくて、結局すべての橋を徒歩で渡りました。かなりの距離でした。
 途中、ゲストの負けず嫌いな宮地真緒さんが、限界だとお話しされて大泣きされます。くやしさがにじみでていました。それでも、三人のチャレンジは成功します。すばらしい。苦労したぶんだけ喜びが大きい。四日間のバス旅は長い。
 前半はなかなかつながらなかったバス路線が、たしか、高知県の山奥から高知市内に直通で行く地元のバスがあり、そのあともスムーズに路線バスの乗り継ぎができて、結局、その当時で、このシリーズの最速到着記録をつくっています。直通長距離運行バスはありがたい。

 こぢんまりと、まとまりながら移動していく感じがいい。
 スタッフさんもお疲れさまです。
 島の上にかかった立派な虹が美しかった。

 宮尾登美子さんとか前首相が泊まった民宿の雰囲気が良かった。
 八十歳のおかみさんが優しい。

 バス車内で、おばあさんが、このバス旅の番組は知らない。テレビはNHKをつけっぱなしという話も良かった。えびすさんは意外に話好きなのです。



(2021年11月のときの感想)
太川・蛭子のローカル路線バス乗り継ぎの旅 第17弾 山口駅から室戸岬 2014年分再放送 BSテレ東
 何度か観た回です。何度でも観ます。
 最近の太川陽介さんの旅番組は、『競争』で、とげとげしい雰囲気になる時があるので、観ていて緊張するときがあります。
 昔バージョン(作品)のこちらの再放送の中身のほうが自分には合います。
 えびすさんは、意外に話好きで、バスの中で、ほかのお客さんたちに積極的に話しかけます。
 ゲストは宮地真緒さんです。途中安芸の宮島(あきのみやじま)を横目に通過するのですが、「みやじまお」さんが「みやじま」と重なるので緊張されるとお話が宮地真緒さんからあり、なるほどと納得しました。

 太川陽介さんが最初のほうで、えびすさんに「えびすさんは、瀬戸内海を泳いで渡ってね」と冗談を言いますが、泳ぎはしませんでしたが、三人は、結局、たくさんの橋を渡って、瀬戸内海を歩いて本州から四国まで到達します。すごいなあ。

 先日夜の番組「家ついて行っていいですか」を見ていたら、この路線バス旅番組のファンの方が映像で出ておられました。自分と同じようなことをする人がほかにもいて親近感をもちました。
 行ったことがないところの映像を楽しめますし、行ったことがあるところの映像は、思い出がよみがえります。

 えびすさんが、宮地真緒さんに「(NHK朝ドラの「まんてん」に出たと聞いて)ああ、宇宙旅行士のドラマですね」みたいに答えました。「宇宙飛行士」が正解です。言い間違えのしかたがおもしろい。

 えびすさんは、三泊四日のロケに、二日分の下着しか用意がなく、着た下着をコインランドリーで洗って乾かします。ユニークです。

 歩く旅です。広島県大竹市にあったこいのぼり岩アートがきれいでした。

 喫茶店でのえびすさんとお客さんのおじさんとの会話で、えびすさんはダサいと思っていたら、インテリだった。誤解していましたとおじさんが言ったことが印象的でした。

 コミュニティバスであろうハートバスが、黄色とか青色とかに色分けされていたことが、感じが良かった。

 時期的に、どこも桜がきれいでした。2014年4月26日放送分です。

 宮地真緒さんがバスの中でえびすさんのことを「だめなおとなという感じ(がします)」

 とても過酷な三泊四日です。

 室戸岬にある銅像が「中岡慎太郎」像であることを調べて初めて知りました。坂本龍馬とともに京都で暗殺されています。

 三人は、山口県山口駅から高知県室戸岬まで路線バスを乗り継いで来ました。12時58分が到着時刻でした。路線バス33本、690kmだそうです。

 宮地真緒さんの言葉「ここに来られれば、何かを乗り越えられる気がした」
 えびすさんの言葉「おじいさんをいじめてくれるなよ」
 お疲れさまでした。

(2020年に地上波で再放送を見た時の感想メモ)
太川陽介&蛭子能収路線バス乗継の旅 第17弾 山口県山口駅から高知県室戸岬 2014年 テレビ番組

 再放送ですが観たことがありません。自分が行ったことがあるところとか、自家用車を運転していて、通ったところが出るといいなあと思いながら観ていたらそのようになったので楽しめました。
 山口県の岩国錦帯橋(きんたいきょう)、広島県の宮島厳島神社(いつくしまじんじゃ)、竹原市の古い街並み、尾道市などに行ったことがあります。

 ゲストは、宮地真緒さんでした。過酷な徒歩旅によく耐えられました。もうこりごりだと思われたのではないでしょうか。一日目の乗り換えは順調でしたが、しまなみ海道の橋を徒歩で歩いたようなもので、二日目は20キロ以上歩かれました。

 「村上水軍」ゆかりの土地の映像を観ながら、以前読んだことがある「村上海賊の娘」を思い出しました。海賊の家に生まれた大柄な娘が大暴れする物語で、織田信長の時代でした。読んでいて気持ちがたいへん盛り上がる優れた娯楽小説でした。いつかは映画になるといいのにと思い続けています。

 おもしろかったシーンなどとして、
 えびすさんが、トイレから出たあと、服で手をふくので、あとのふたりがからかうと、「(着ている服は)全部ハンカチ(みたいなもの)」
 バス営業所案内所の職員さんが、高速道路は走ってはいけないということをすでに知っていて、なにも説明しなくても、「ルール、わかる、わかる」話が早く通じるのがいい感じでした。
 ビジネスホテルでの宿泊が大好きなえびすさんが、民宿しかない地域で、「民宿はいいよ(良いよ)」本当はしかたなくそう言っていることがわかりました。
 えびすさんがバスの中で宮地真緒さんと『あっちむいてほいゲーム』をやるのですが、じゃんけんをして勝った人が示した方向に相手の顔が向いたらそれが正しくてよろしいというゲームだと勘違いしていたシーン。加えて、ジャンケンで勝ったときに、方向を指でさすのではなく、グーで指すと思っていたらしいシーン

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