2021年09月29日

出川哲朗の充電バイクの旅 妙高市燕温泉から出雲崎

出川哲朗の充電バイクの旅 新潟県北国街道(ほっこくかいどう) 妙高市燕温泉(つばめおんせん)から出雲崎(いづもざき) テレビ番組

 北国街道は(ほっこくかいどう)は、長野から新潟ルートで、新潟県佐渡島の金(きん)を運ぶための街道だったそうです。
 今回は夕日が美しいという出雲崎までのルートだそうです。
 夕日のラストはいつもドジで失敗している土方ディレクター(ひじかたディレクター)です。天候が良くなかったり、夕日が沈む時刻に間に合わなかったりしたのです。(この番組でも最後は土方ディレクターの姿がありませんでした。ひとりで充電バイクを運転して集合場所を通過してどこかへ行ってしまいました)

 出川哲朗さんとゲストのふたりが充電バイクで旅をしていると、旧宿場町みたいな街並みを通ります。
 タイムスリップしたみたいで風情があります。江戸時代は、(石川県金沢市)加賀藩の大名行列も歩いていたのでしょう。
 米どころの新潟県なので、田んぼも広がっています。
 スタート地点の燕温泉あたりは、かなり山深いところでした。

 前半のゲストは、ずんの飯尾さんです。
 後半が、アンジャッシュの児島さんです。
 ふたりともよくテレビでお見かけします。

 冒頭付近の親子連れがおもしろかった。
 四人で山登りに来たけれど、三人は断念して、お父さんだけが登って行ったそうです。
 元気なお父さんです。

 関温泉の94歳の温泉旅館ご主人も良かった。
 毎日スキーのストックを両手に持って、3キロから4キロぐらい歩いて、上杉謙信の隠れ湯というご自宅(旅館)の温泉に入っておられるそうで、長生きできる理由がよくわかります。
 路上での出川哲朗さん、ずん飯尾さんとご老人とのやりとりで「(温泉に入っているかとたずねられて)いや、毎日入っています」「わたしここです(自宅である旅館をさししめして)わたし(の家は)ここです」「わたしのうちはここです」のくだりが楽しかった。
 温泉とウォーキングで元気だとして、温泉のお湯で頭も(毛が無く)つるつるですとおっしゃる奥さんも楽しい。

 交通安全注意喚起の看板で「元ギャルがたくさんいますから走行注意」の意味は、今はおばあちゃんがいっぱいということ。

 とん汁屋さんで、おいしいとん汁を食べて、高田世界館という古い映画館を見学して、お菓子屋で昔ながらのおいしいかき氷を食べて、春日山で、上杉謙信像を見る。
 あわただしい移動です。瞬間移動のようでもあります。
 夕映えがきれいでした。気温は昼間32℃もある夏のロケです。

 戸建ての庭先で休憩をさせてもらいました。
 冷やしトマトに黄色い粒(つぶ)のトウモロコシ、ペット犬のブラッシングをして恩返しです。

(つづく)

 温泉宿泊あたりは、だらだらした感じで、演者である出川哲朗さんとずん飯尾さんが土方ディレクターを部屋へ見送ったのは?ハテナでした。なにかが間違っていました。

 きれいな日本海の海面です。海岸沿いのすごいいなか道を充電バイクで走る演者ふたりです。
 演者は、ずん飯尾さんからアンジャッシュ児島さんに交代して、プールで水球対決です。よくやるなー びっくりしました。プールは深くて、足が底につかないので立ち泳ぎです。

 児島さんが、「ポンコツさまーず」という番組で、以前訪問したことがあるというお店を今回偶然再訪問していますが、児島さんご本人は、初めて来たと思い込んでいました。忘れています。出川哲朗さんが言うとおり「最低」です。

 充電バイクファンだというおとうさん手づくりのスイカヘルメットをかぶったリョウマくんという男の子がかわいい。

 段取りが悪く、演者はだれもいないまま、夕日が紅(くれない)に輝くシーンで終わりました。
 土方ディレクターらしい終わり方でした。
 とくに問題はありません。

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