2020年05月28日

小学館の図鑑NEO 新版 恐竜 DVD付き

小学館の図鑑NEO 新版 恐竜 DVD付き

 付属のDVDを見ながら図鑑のページをいったりきたりしました。
 DVDのほうは、合計70分間で、①のぞいてみよう恐竜のくらし 40分 ②恐竜に“羽毛”が生えていた 7分 ③最強恐竜バトル! ティラノサウルスVSトリケラトプス 13分 ④めざせ恐竜博士! NEO恐竜検定 10分です。

 NEO:Nature(自然と生物)、Earth(地球と宇宙)、Origin(起源)

 基礎知識として、三畳紀(さんじょうき。2億年ぐらい前)、ジュラ紀(1億5000万年ぐらい前)、白亜紀(7000万年ぐらい前)、恐竜は、6600万年前ぐらいに、隕石の衝突で気候が変化した地球環境が原因で死滅した。
 直径10キロ程度の隕石がぶつかったぐらいで、地球上の生き物が死滅する点に疑問をもちますが、小さくても死滅するぐらいの相当なダメージがあるのでしょう。あとは、現在の西暦は、2020年ですが、文明(文化、社会)が伴うようになってからの人類の歴史は、6000年ぐらいだったと思います。

 DVDは、ドラえもんとのび太くんが案内役ですが、自分が聞きなれた大山のぶ代さんの声ではなかったので変な感じがしましたが、時は流れていますのでしかたがありません。

 DVDで出てくる恐竜は、最初のうちは、トカゲみたいな爬虫類とか両生類の大きな生物のようです。自分がこどものころに知った恐竜の名前が今は変わっていたりもします。昔、「ブロントサウルス」だったのが、今は、「アパトサウルス」です。

 恐竜は卵から産まれることは実感が湧きません。両生類や爬虫類(はちゅうるい)のようです。ワニ、カメ、トカゲのイメージです。

 弱肉強食ですので、DVDの捕食のシーンはそれなりにぐっとくるものがあります。血肉のシーンが出ますので、ちいさなこどもさんはおびえていやがるかもしれません。よーくみると、布のようなもので内臓にみせかけてあるので、そうやって説明すると安心するかも。風景は、スターウォーズの映像に出てくるような原野だったり、砂漠みたいなところだったりです。

 恐竜同士の対決(バトル)はかなり迫力があります。食ったり食われたりで、生きるのに必死です。ドラえもんの声として、「恐竜の世界は厳しいね」特撮がいい出来上がりです。間近に恐竜の顔がくると怖い。それから、恐竜の種類がいっぱいです。老齢者には、とても名前を暗記できません。

 クイズはおもしろい。なかなか難問もありますが、DVDをずっと見ていれば答えられる問題ばかりです。

 恐竜と魚竜と翼竜の三種類があることは初めて知りました。
 恐竜は、「鳥」へと進化したそうです。見た目としては、ダチョウとか、鳥ではないけれど、ワニとかサイになったような気もします。

 まだ、見つかっていない恐竜の化石があるという解説に夢がふくらみます。恐竜のことを離れて、まだ、見つかっていない古代の遺跡もあるにちがいない。そこが、偶然に発見されるかもしれない。考古学の楽しみが広がります。

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