2019年05月15日

UR PRESS ユーアールプレス 独立行政法人都市再生機構

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 ネットで本の注文をしたら、この冊子がいっしょに梱包されてきたので、読んで、感想を書いてみることにしました。

〇角田光代さんの暮らしのカケラ その変化はさみしくない
 旅好きの方で、7年前、旅行記「いつも旅のなか」を読みました。今回は、バンコクの風景と地震・津波災害をうけた東北三陸地方を重ね合わせて復興による町の風景の変化に関して感想を書かれています。「町と親しくなる」というフレーズが使用されていて、「孤独」をからめながら、感慨深い内容です。

〇高良健吾(こうら・けんご)
 熊本県出身。31歳。故郷熊本が自分の気持ちのよりどころになっていることが書いてあります。あと、出演した時代劇のこと。日本刀は重いので、ふりまわしてチャンバラは無理とあり、そうかと納得しました。
 現在上映中の映画の監督の年齢が84歳に驚きました。
 
〇復興するまちを訪ねて 特集 新たな始まりへ
 被災地でのURの活動報告です。いまごろですが、遅ればせながら、じぇじぇじぇのあまちゃんのDVDを借りて観ました。記事は東北、そして、熊本に関するものです。
 東北の空き地です。空襲の後の荒野を思い浮かべます。
 新しい橋を架ける。信号交差点ではなく、ロータリー式で方向転換できる道路をつくる。鉄道を開通する。建物を建てる。人を呼び戻す。集いの場所をつくる。時間がかかりますが、少しずつ継続していけばいい。事業が順調に進んでいることが写真を見てわかります。
 地元自治体が中心となってやるのでしょうが、他の団体のとの共同も必要不可欠であることがわかります。

〇URのまち 東京都葛飾区亀有駅周辺 あのまちこのまちを歩いてみよう
 昨年の秋ぐらいから、亀有を訪れたいという希望をもっていますが、まだ、行けていません。
 この冊子であたらしく得た情報として、「リリオ館7階絵と言葉のライブラリーミッカ」があります。子どものための小さな図書館。

(その後 追記)こどものための小さな図書館 ミッカ 亀有駅前リリオ亀有7階
 おとなだけでは入れない施設です。未就学児の孫たちを連れて行ってきました。
 最初に、レストラン「クリマ」でお昼ご飯を食べました。満員でした。



 図書館は、静かで、清潔、広くて、快適な空間でした。



 まだ、見たことのない絵本がたくさんありました。読んだことのある絵本もありました。



 ステージ風になっている観客席部分です。写真に向かってうしろ側にステージがあるようです。このときは、幕がはってありました。絵本読み聞かせとか、落語家さんの小話教室とか落語などが開催されています。

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