2019年01月23日

世にも奇妙な物語 2012年春の特別編DVD

世にも奇妙な物語 2012年春の特別編DVD

「スウィート・メモリー」 仲間由紀恵
 ストーカー被害者の女性が、実は、ストーカーの加害者だったというお話です。
 「記憶」がおかしい。怖い。

「7歳になったら」 鈴木福
 子役さんたちの映画です。
 7歳になったら何かが起こるのです。
 アウシュヴィッツへの収容所送りをイメージしました。
 クローン人間が素材です。
 ただ、主旨がよくわかりませんでした。

「家族(仮)」 高橋克典
 5000万円脅迫逆誘拐事件です。
 最初のほうを見ていて、本当の家族のやりとりではないなあと感じていたら、やっぱり本当の家族ではありませんでした。独身男45歳がマンション自宅に帰宅すると、見知らぬ女と女の子がいて、男の妻子を名乗るのです。
 洋画「天使のくれた時間」を思い出すのですが、だいぶ違います。

「試着室」 忽那汐里(くつなしおり)
 服を選ぶこと=未来を選択することという定義があります。何を選ぶにしても未来を選択することにつながると考えながら観ました。
 女性向けのお話です。

「ワタ毛男」
 役所業務をモチーフにしたパロディです。都市伝説協会という所属があって、口裂け女とかバルタン星人みたいなイカ男なんかが出てきます。どう受け止めればいいのか、わかりません。それぞれの好みでしょう。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t132910
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい