ポケモン サン&ムーンぜんこく全キャラ大図鑑 上・下 小学館

 こどもと遊ぶために読みます。
 もう30年ぐらい前、ポケモンの名前が続く歌がはやった頃の知識しかありません。
 
 上下巻とも、まずは、ゆっくり、ページをめくりながら、全部のページを見ました。
 昔の「フシギダネ(フシギソウ、フシギバナ)」あとは、ピカチュウぐらいしかわかりません。

 昆虫、動物などの図鑑形式で、ポケットモンスターがひとつずつ紹介されています。五十音順なので、国語辞典で調べているようでもあります。

 上巻よりも下巻のほうが、スター的なポケモンが多いような気がします。
 猫っぽい、「ニャース」と「ニャビー」は、同じものだと思っていました。

 「進化」があります。この本を読む前に「オリジン」ダン・ブラウン著(ダヴィンチ・コードを書いた人)を読んでいました。「進化」を扱った小説でした。その点で縁が重なりました。
 ピチュー→ピカチュウ→ライチュウ
 それから、「アローラー地方」は、フランスの「ロワール地方」が思い浮かびます。

 わたしの好みは、「ベロリンガ」です。あとは、「メタモン」、「ヤング―ス」、「ヨワシ」、「リザード」、「ロコン」、「オドリドリ」、「カイリュー」、「カビゴン」

 自分なりの分析ですと、「可愛い系」と「怖そう系」があります。何度かポケモンセンターに行くうち、怖そう系には慣れました。

 ポケモンの遊び方、楽しみ方というのがよくわからないのですが、コレクター(収集家)として傾向のある人には向いているのでしょう。

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